【5分で完了!】家庭教師派遣会社にまとめて資料請求する方法

小学生

「家庭教師選び」で失敗しないために欠かせないのが、家庭教師派遣会社への資料請求です。

受験生の母親
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  • なぜ、資料請求するの?
  • まとめて資料請求する方法は?

このような疑問にお答えします。

この記事の内容
  • なぜ、資料請求するのか?
  • 複数社にまとめて資料請求する方法は?
  • 5分で完了!一括資料請求の手順とは?
家庭教師
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家庭教師歴15年の筆者が、複数社にまとめて資料請求する方法を画像を使って分かりやすく解説します。

なぜ「資料請求」するのか?

受験生の母親
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なぜ、資料請求するの?

家庭教師派遣会社を選ぶ際、失敗しないために欠かせないのが「家庭教師派遣会社への資料請求」です。

ここでは、家庭教師派遣会社へ資料請求する理由について解説します。

資料請求する理由は、主に下記の2点です。

  • 資料請求する理由①:正確な情報を得るため。
  • 資料請求する理由②:キャンペーン情報が得られるため。

それぞれの理由について、詳しく見ていきましょう。

資料請求する理由①:正確な情報を得るため

資料請求をする最大の理由は、「正確な情報を得るため」です。

各社の公式サイトを見れば、入会金や月々の費用など、ある程度の情報を確認することができます。

しかし、こうした情報の中には曖昧な表現や、時には誤解を招くような表現が含まれていることも少なくありません。

「曖昧な表現」・「誤解を招く表現」とは?

最も注意が必要なのは、授業料や教材費などの、費用に関する内容です。

公式サイト上では、「1時間あたりの授業料1000円~」などと安く記載していても、実際にはそれ以上の授業料が必要なケースがあります。

また、学生講師の場合の安い授業料を前面にアピールし、あたかもプロ講師の場合の授業料までも、そうであるかのような誤解を招く表現にも注意が必要です。

また、教材の購入が必要な家庭教師派遣会社であっても、公式サイトに正確な教材費を記載していることはほとんどありません。

たとえ授業料が安くても、高額な教材費が必要な場合もあるため、資料請求をして正確な情報を入手する必要があります。

家庭教師
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公式サイトだけでは、正確な情報を得ることができません!

資料請求する理由②:キャンペーン情報が得られるため

資料請求をするもう1つの理由は、「キャンペーン情報が得られるため」です。

家庭教師派遣会社は、資料請求をした人には「何としても入会してほしい」と考えています。

そのため、資料請求をした人だけを対象に、「お得なキャンペーン」を行っていることがよくあります。

「キャンペーン」の内容は?
  • 入会金が無料になる。
  • 入会月の授業料が無料になる。
  • 図書カードやQUOカードがもらえる。

上記のようなキャンペーンを行っている場合、資料請求がきっかけで費用を安く抑えることができます。

資料請求をすると、家庭教師派遣会社から確認の電話がありますが、しつこい勧誘などはありません。

むしろ、担当者に質問できるいい機会ですので、費用や講師、他社との違いなど、気になる点について確認するとよいでしょう。

複数社にまとめて資料請求する方法

受験生の母親
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資料請求の方法は?

家庭教師派遣会社への資料請求は、各社の公式サイトから申し込むことができます。

しかし、複数社に資料請求する場合、同じ内容をフォームに何度も入力する手間と時間が必要です。

そこで、複数社にまとめて資料請求ができる「家庭教師比較サイト」を利用することをおすすめします。

家庭教師
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「家庭教師比較サイト」なら、フォームに一度入力するだけで、複数社にまとめて資料請求できます。

【家庭教師比較サイト】おすすめサイトは?

複数社にまとめて資料請求する際におすすめな「家庭教師比較サイト」は、下記の2サイトです。

上記2サイトでは、資料請求できる家庭教師派遣会社が異なります。

「かてきょナビ」は、大手の家庭教師派遣会社が多く、約40社の中からお住まいの地域の家庭教師派遣会社に資料請求ができます。

一方、「ウェルカム家庭教師ナビ」は、地域密着型の家庭教師派遣会社が多く、目的や条件に合った4社に資料請求ができます。

家庭教師
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どちらのサイトも、資料請求できる家庭教師派遣会社を1分で調べることができます。

【5分で完了!】一括資料請求の手順は?

受験生の母親
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一括資料請求の手順は?

ここでは、上記の2サイトでの一括資料請求の手順を画像を使って解説します。

家庭教師
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資料請求を短時間でサクッと済ませたい方は、是非ご参照ください。

「かてきょナビ」資料請求の手順

まずは、「かてきょナビ」での資料請求の手順です。

かてきょナビへアクセスし、下記の手順に従って資料請求をしてください。

手順①:学年・目的を選ぶ

画面下部の、「小学生」、「中学生」、「高校生」から、お子さんに該当するボタンをクリックします。
※ここでは、例として「小学生」を選んでいます。

次に、「お子様の学年」と「勉強の目的」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
※ここでは、例として「小学校6年生」、「受験対策」を選んでいます。

手順②:住所・名前を入力する

「お届け先」を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。

次に、「お子様の名前」を入力します。

手順③:連絡先を入力する

「電話番号」と「メールアドレス」を入力し、「メールお知らせ」にチェックを入れて、「次へ」ボタンをクリックします。
※「お知らせメール」が不要な方は、「受け取らない」にチェックを入れます。また、「その他ご要望」の欄は空白で構いません。

資料請求先の家庭教師派遣会社が表示されます。

家庭教師派遣会社を確認し、画面下部の「送信する」ボタンをクリックすれば、資料請求の完了です。

今回の条件 (奈良県、小学校6年生、受験対策) の場合、下記の4社の資料が送られてきます。

  • Growth家庭教師
  • アップ総合教育グループ
  • 家庭教師のサクシード
  • 家庭教師のゴーイング (オンライン)

「ウェルカム家庭教師ナビ」資料請求の手順

続いて、「ウェルカム家庭教師ナビ」での資料請求の手順です。

ウェルカム家庭教師ナビへアクセスし、下記の手順に従って資料請求をしてください。

手順①:学年・目的を選ぶ

画面中央の、「お子様の学年」と「利用目的」から該当するものにチェックを入れます。
※ここでは、例として「小学生」、「受験対策」を選んでいます。

チェックを入れたら、「資料を見てみる」ボタンをクリックします。

手順②:プロフィールを入力する

「学年」と「目的」、「お子様の家での勉強ペース」について、該当するものにチェックを入れます。
※「目的」と「お子様の家での勉強ペース」は、該当するものが無ければチェック不要です。

手順③:住所を入力する

「資料お送り先のご住所」を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。

手順④:資料請求する家庭教師派遣会社を選択する

資料請求先の家庭教師派遣会社が表示されます。
※資料請求が不要な家庭教師派遣会社は、チェックを外します。

今回の条件 (奈良県、小学校6年生、受験対策) の場合、下記の2社の資料が送られてきます。

  • 家庭教師のゴーイング
  • 家庭教師のサクシード

手順④:名前・連絡先を入力する

最後に、「お子様のお名前」、「連絡先」等を入力し、画面下部の「上記内容で送信する」ボタンをクリックすれば、資料請求の完了です。

補足:複数社を比較する際のポイントは?

受験生の母親
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何を比較すればいいの?

資料が手元に届いたら、各社をじっくりと比較しましょう。

ここでは、家庭教師派遣会社を比較する際、どのような点を比較すればよいのか、そのポイントをご紹介します。

比較する際のポイントは、家庭教師を利用する目的によって多少異なりますが、共通してチェックすべきポイントは下記の3点です。

  • 比較ポイント①:「月々の費用」はいくらか?
  • 比較ポイント②:「教材の購入」が必要か?
  • 比較ポイント③:どんな講師を派遣しているか?

それぞれの比較ポイントについて、詳しく見ていきましょう。

比較ポイント①:「月々の費用」はいくらか?

1つ目の比較ポイントは、「『月々の費用』について」です。

家庭教師派遣会社の入会金は、会社によって大きな差はありません。
※2万円~3万円が相場です。ただし、キャンペーンで割引になるケースがあります。

一方で、「月々の費用」には大きな差があります。そこで、まずは「月々の費用」を比較し、予算に適しているかを確認しましょう。

家庭教師派遣会社によっては、授業料の他に「維持管理費」などの月額費用が必要な会社もあるため、注意が必要です。

比較ポイント②:「教材の購入」が必要か?

2つ目の比較ポイントは、「教材購入の有無について」です。

家庭教師派遣会社によっては、専用教材を使用する会社があります。

この場合、入会時に専用教材を購入する必要があり、教材費が別途必要となります。

また、お持ちのテキストや問題集を使用することができません。

学習塾や学校のテキスト、問題集を使って授業を受講したい方は、「教材の購入」が不要な家庭教師派遣会社を選ぶ必要があります。

家庭教師
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学習塾のフォローに家庭教師を利用したい方は、「教材の購入」が不要な家庭教師派遣会社がおすすめです。

比較ポイント③:どんな講師を派遣しているのか?

3つ目の比較ポイントは、「派遣している講師について」です。

大学生や大学院生の学生講師と、社会人のプロ講師の両者を派遣する家庭教師派遣会社が多いですが、中には学生講師のみ、プロ講師のみを派遣する家庭教師派遣会社もあります。

特に、他社に比べて費用が安い家庭教師派遣会社の場合、学生講師を中心に派遣していることが多い、という傾向があります。

学生講師、プロ講師を問わず、目的に合った講師が在籍しているのか、しっかりと確認することが大切です。

まとめ

今回の記事では、「複数の家庭教師派遣会社にまとめて資料請求する方法」について解説しました。

この記事のおさらいです。

まずは、家庭教師派遣会社に資料請求する際には、複数社にまとめて一括請求できる「家庭教師比較サイト」がおすすめでした。

次に、この記事でご紹介した、おすすめの「家庭教師比較サイト」です。

家庭教師の利用をお考えの方や、家庭教師派遣会社をお探しの方は、まずは「家庭教師比較サイト」を利用して、目的に合った家庭教師派遣会社に資料請求することから始めてみましょう。

以上、「複数の家庭教師派遣会社にまとめて資料請求する方法」でした。

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