【学生講師の家庭教師】失敗しない選び方とおすすめ4社

小学生

学生講師の家庭教師を利用する際、どんな家庭教師派遣会社を選べば良いのでしょうか?

受験生の母親
受験生の母親
  • 失敗しない選び方は?
  • おすすめの家庭教師派遣会社は?

このような疑問にお答えします。

この記事では、家庭教師歴15、複数社での指導経験がある筆者が、家庭教師派遣会社の「失敗しない選び方」について解説します。

また、家庭教師選びの参考になる「おすすめ4社」もご紹介します。

この記事の内容
  • 「家庭教師派遣会社」失敗しない選び方は?
  • 学生講師を派遣している「おすすめ4社」は?

【失敗しない選び方】ポイントは2つだけです!

受験生の母親
受験生の母親

何を基準に選べば良いの?

学生講師の家庭教師を利用する際、何を基準に家庭教師派遣会社を選べば良いのでしょうか?

ここでは、そんな家庭教師派遣会社の「失敗しない選び方」について解説します。

なお、今すぐ「おすすめの家庭教師派遣会社」を知りたい方は、この章は飛ばし、「 プロ厳選!おすすめ家庭教師派遣会社4社」へジャンプしてください。

ちなみに…

筆者の個人的な意見としては、中学・高校の定期テストや高校入試、大学入試の勉強のフォロー役として学生講師を利用することをおすすめしています。

そのため、この記事では、上記の目的で家庭教師を利用することを前提としています。

なお、学生講師とプロ講師の違いについては、「【学生とプロの違いとは?】家庭教師の講師タイプを徹底比較」の記事で詳しく解説しています。

上記の前提を踏まえた上での、失敗しない選び方のポイントは下記の2点です。

  • 選び方のポイント①:費用が高くない
  • 選び方のポイント②:教材の購入が不要

これだけです。

もちろん、各社それぞれに多少の違いはありますが、大前提として上記の2点を優先しましょう。

それでは、それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

ポイント①:学生講師なら、費用の安い会社を!

1つ目のポイントは、「費用が高くないこと」です。

家庭教師派遣会社の費用は、会社によって大きく異なります。

そのため、保護者の中には、「費用が安い会社は講師の質が悪い」とか、「費用が高い会社の方が講師の質が良い」と思っている方も少なくありません。

しかし、家庭教師派遣会社から学生講師に支払われる指導料(講師の収入)は、各社ほとんど差がありません。
※費用が高い場合、会社の取り分である仲介料が多いだけです。

つまり、費用によって講師の質が変わる訳ではないので、費用が安い会社を選んでも何ら問題はないのです。

家庭教師
家庭教師

「この家庭教師派遣会社、安くて良い会社だなぁ」と思える会社を選びましょう!

ポイント②:教材の購入が不要な会社を!

2つ目のポイントは、「教材の購入が不要であること」です。

家庭教師派遣会社の中には、授業で使用する教材(専用教材)が予め決められている会社があり、そうした会社では入会時に教材の購入が必要となります。

しかし、中高生の多くが、学校の教科書やワーク、学習塾や市販の問題集などを使用してテスト勉強を行うため、新たに教材を購入する必要はありません。

また、たとえ教材を購入したとしても、結果的には使用しない恐れがあるため、教材費が必要な会社は、思い切って候補から外しましょう。

家庭教師
家庭教師

教材販売を行っていても、購入するかどうかを選択できる会社なら問題ありません。

プロ厳選!おすすめ家庭教師派遣会社4社

受験生の母親
受験生の母親

おすすめの家庭教師派遣会社は?

上記の2つのポイントを満たす、筆者おすすめの家庭教師派遣は下記の通り。

  • 家庭教師のガンバ:エキテン5年連続第1位!
  • 家庭教師のあすなろ:オリコン満足度第3位!
  • 家庭教師ファースト:リーズナブルで良心的
  • 家庭教師のノーバス:優秀な講師のみを採用

各社を詳しく見ていきましょう。

家庭教師のガンバ・家庭教師のあすなろ

家庭教師のガンバ家庭教師のあすなろ
派遣地域関東・甲信越・東北関東・東北・新潟・九州
費用入会金 22,000円 (税込)
授業料 1コマ30分 1,000円 (税込)
管理費:9,800円 (税込) /月
入会金 22,000円 (税込)
授業料 1コマ30分 1,000円 (税込)
管理費:9,800円 (税込) /月
講師タイプ大学生が中心・社会人
※プロ講師は不在
大学生が中心・社会人
※プロ講師は不在
  • 業界最安値の費用で利用できる
  • 2人同時指導など、割引プランが豊富
  • 両社ともに口コミ・評価が良い
  • 専用の教材は、高額なので注意が必要
  • 月額の管理費9,800円(税込)が必要 ※専用教材を購入しない場合

失敗しない選び方のポイントである、「専用の教材の購入が不要な、安くて良い会社」という意味では、この2社がイチオシです。
※両社は、同じグループの会社です。

ちなみに、専用の教材も販売していますが、高額なので個人的にはおすすめしません。

専用の教材を購入せず、自宅の教材を使用する場合、月額の管理費が必要ですが、それでも業界最安値の費用で利用できます。

また、両社ともに口コミ・評価が良いので安心して利用できます。

  • 家庭教師のガンバ
    ※口コミサイト「エキテン」:東京・家庭教師部門・5年連続第1位
  • 家庭教師のあすなろ
    ※「オリコン顧客満足度」:家庭教師総合・第3位 (2021年)

学生講師を中心に派遣していることもあり、学生講師をお探しの方には特におすすめな会社です。

家庭教師ファースト

派遣地域全国
費用入会金 0円
授業料 1時間 2,300円 (税込)~
維持費 8,800円 (税込) /年
講師タイプ学生・プロ
  • 実際に担当する講師の無料体験を受講できる
  • 入会金・月会費が0円
  • 他社に比べて費用が安い
  • 年額の維持費8,800円(税込)が必要

実際に指導を担当する講師の無料体験を受講できる、数少ない会社です。
※ちなみに、ほとんどの会社の体験授業は、営業マンが行います。

そのため、授業の雰囲気やお子さんとの相性、保護者対応の様子などを確認した上で入会することができます。

他社にはない年額の維持費が必要ですが、他社よりも月額の費用が安いので、気にする必要はないと思います。

充実したサービスをリーズナブルな費用で提供する、利用者目線の良心的な会社です。
»「家庭教師ファースト」無料体験はこちら

家庭教師のノーバス

派遣地域東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木
愛知・岐阜・三重
費用入会金 22,000円 (税込)
授業料 1時間 3,500円 (税込)~
学習サポート費 3,300円 (税込) /月
講師タイプ学生・プロ
  • 厳しい採用基準をクリアした講師のみを採用している
  • 月額3,300円(税込)の学習サポート費が必要

レベルの高い、優秀な講師にこだわりたい方におすすめです。

その理由は、独自の厳しい採用基準を設け、厳選した講師のみを採用しているからです。
※講師採用率は25%しかありません。

他社に比べて講師登録者数は少ないですが、全体的な講師レベルが高く、途中交代のリスクは低いと思います。

月額で必要な学習サポート費だけが気になりますが、それでも費用は平均的です。
»「家庭教師のノーバス」無料体験はこちら

補足:東大・京大などの超難関大生の講師なら!

東京大学や京都大学、大阪大学などの超難関大学の学生講師をお探しなら、家庭教師マッチングサイトの「家庭教師スマートレーダー」を利用する方法もあります。

家庭教師マッチングサイトとは、家庭教師派遣会社を介して講師と契約するのではなく、利用者と講師とが直接に契約(個人契約)することができる、インターネット上のサービスです。

「家庭教師スマートレーダー」は、講師を東京大学や京都大学、大阪大学など、全国17の超難関大学の現役大学生に限定した家庭教師マッチングサイトです。

家庭教師派遣会社を介さない個人契約のため、超難関大学の学生講師を費用を安く抑えて利用することができますが、個人契約の仕組みについて理解しておく必要があります。

気になる方は、「【家庭教師と個人契約】絶対に失敗しない方法と注意点は?」の記事をご参照ください。

まとめ

今回の記事では、「【学生講師の家庭教師】失敗しない選び方とおすすめ4社」をご紹介しました。

この記事のおさらいです。

まずは、失敗しない選び方のポイントから。

  • 選び方のポイント①:費用が高くない
  • 選び方のポイント②:教材の購入が不要

まとめると、「教材の購入が不要な、安くて良い会社」を選ぶことがポイントでした。

続いて、この記事でご紹介した「おすすめ4社」です。

以上、「【学生講師の家庭教師】失敗しない選び方とおすすめ4社」でした。

参考:ピッタリな「家庭教師」がすぐに見つかる!

今回ご紹介した「おすすめ4社」は、全国の数ある家庭教師派遣会社のほんの一部に過ぎません。

他社が気になる方は、かてきょナビウェルカム家庭教師ナビなどの「家庭教師比較サイト」で、お住まいの地域の家庭教師派遣会社を調べてみましょう。

住所や学年、利用目的などの簡単な情報を入力するだけで、条件に該当するピッタリな家庭教師派遣会社がすぐに見つかります。

気になる家庭教師派遣会社があれば、まとめて資料請求することもできます。

なお、家庭教師比較サイトの使い方については、「【5分で完了!】家庭教師派遣会社にまとめて資料請求する方法」の記事で詳しく解説しています。

https://sho-jikiblog.com/kateikyoshi-center-ikkatsu

コメント

タイトルとURLをコピーしました