【絶対に失敗しない!】家庭教師選びのポイントと注意点

小学生

家庭教師センターを選ぶ際、どのようなことに注意すればよいのでしょうか?

受験生の母親
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  • 失敗しない家庭教師選びのポイントは?
  • 家庭教師センターを選ぶ際の注意点は?

このような疑問にお答えします。

この記事では、家庭教師歴15年の筆者が、家庭教師選びで失敗しないためのポイントと注意点をご紹介します。

この記事の内容
  • 絶対に失敗しない、家庭教師選びのポイントとは?
  • 家庭教師センターを選ぶ際の注意点とは?

【家庭教師選び】失敗しないためのポイントは?

受験生の母親
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家庭教師選びでのポイントは?

インターネットで「家庭教師センター」を検索すると、無数にヒットします。そのため、どの家庭教師センターを選べばよいのか、迷う方も多いと思います。

そこで、家庭教師歴15年、現在もプロ家庭教師として指導する筆者が、「失敗しない家庭教師選び」のポイントをご紹介します。

家庭教師選びのポイントは下記の点です。

  • ポイント①:複数社を比較する。
  • ポイント②:複数社の体験授業を受講する。
  • ポイント③:講師と子どもの相性を重視する。

以下、それぞれのポイントについて詳しく解説します。

ポイント①:複数社を比較する

家庭教師選びでの最も重要なポイントは、必ず複数の家庭教師センターを比較することです。

その理由は、数ある家庭教師センターの費用やサービスは、各社それぞれ異なるからです。

家庭教師センター各社の、具体的な違いは主に下記の3点です。

「家庭教師センター」各社の違い
  • 費用 ※入会金・月々の月謝
  • 講師タイプ ※大学生・社会人・プロ
  • 使用教材

まずは、上記の3点を比較することで、条件に合った家庭教師センターをある程度絞ることができます。

講師タイプによる費用の違い

各社の費用を比較する際にチェックすべきことが、同じ講師タイプによる費用の違いです。

費用の違いは、講師タイプによって生まれます。経験が浅い学生講師ほど安く、経験豊富なプロ講師ほど高くなります。

そこで、まずは講師タイプを決め、その上で各社の費用を比較すれば、よりはっきりと違いを知ることができます。

ちなみに、個人的な「講師タイプ選び」のおすすめは下記の通り。

  • 小学生:お兄さん、お姉さんタイプの学生講師がおすすめ。
  • 中学受験:精神的にも幼いため、経験豊富なプロ講師がおすすめ。
  • 高校受験:思春期の中学生には、年齢が近い学生講師がおすすめ。

授業に使用する教材を選べるか?

家庭教師選びの失敗で多いのが、使用教材に関する失敗です。

家庭教師センターによっては、授業で使用する教材が予め決められている会社があります。
※授業で使用する教材を選ぶことができません。

しかし、ほとんどの受講生が、通っている学校や学習塾の教材を使用したいことがほとんどです。

そこで、授業で使用したい教材がある場合は、必ず使用教材を選べる家庭教師センターを選ぶようにしましょう。

家庭教師
家庭教師

学習塾と家庭教師を併用したい場合は、使用教材を確認するようにしましょう!

参考:各社の比較におすすめ!「家庭教師比較サイト」

受験生の母親
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家庭教師センターを1社ずつ調べるのは面倒…

そんな方におすすめなのが、ウェルカム家庭教師ナビという「家庭教師比較サイト」で家庭教師センター各社を比較する方法です。

お住まいの都道府県や学年など、簡単な情報を入力するだけで「条件に合った家庭教師センター4社」を自動でピックアップしてくれます。

また、家庭教師センター各社の口コミ・費用などを比較したり、一括資料請求もできるのでおすすめです。

» 「ウェルカム家庭教師ナビ」はこちら

家庭教師
家庭教師

「家庭教師比較サイト」なら、人気の家庭教師センターがすぐに分かります。

ポイント②:複数社の体験授業を受講する

複数社の中から1社に絞るために、気になる家庭教師センターの体験授業を受講します。
※この無料体験授業で、印象のよかった家庭教師センターを選びます。

体験授業を受講する理由
  • 実際の授業の雰囲気を知ることができる。
  • 子どもとの相性を確認できる。
  • こちらの希望に合った家庭教師かどうかを確認できる。

体験授業を担当する講師は、実際に指導を担当する家庭教師が行う場合と、体験授業担当の講師が行う場合があります。
※会社によって異なります。

体験授業での、チェックポイントは下記の通り。

「体験授業」チェックポイント
  • 丁寧で分かりやすい指導か?
  • 子どもとのコミニュケーションに問題がないか?
  • 保護者への指導報告が丁寧で分かりやすいか?

大学生の講師の場合、指導時間を守らない、遅刻をする、礼儀作法ができていないなど、家庭教師として不適任な講師も残念ながら存在します。

また、プロ講師だからといって、子どもにとって分かりやすいとは限りません。

複数社の体験授業を受講して、子どもの感想をもとに、最も印象のよかった家庭教師を選びましょう。

ポイント③:迷ったら「講師と子どもの相性」を重視する

家庭教師センター選びで迷った時のポイントは、「講師と子どもの相性」を重視することです。

家庭教師選びで、何を重視するかは人それぞれです。しかし、実際に授業を受講する子どもにとって、重要なことは「講師との相性」以外ありません。

体験授業での「講師と子どもの相性」を最終決定の材料にされることをおすすめします。

特に、受験生本人がまだまだ精神的に幼く、保護者にとっても分からないことばかりの中学受験では、子どもだけでなく、保護者と講師の相性も非常に重要です。

【家庭教師センター】選ぶ際の注意点とは?

受験生の母親
受験生の母親

どんなことに注意して家庭教師センターを選んだらいいの?

ここでは、家庭教師歴15年の筆者が、家庭教師選びでの注意点について解説します。

家庭教師選びで失敗しないためにも、この章は特に注意深く読んで頂けたらと思います。

注意点は下記の3点です。

  • 注意点①:「有名だから」、「大手だから」と理由だけで選ばない。
  • 注意点②:入会時に、「専用教材の購入」をしつこくすすめてこないか?
  • 注意点③:担当者の対応が親切・丁寧か?

以下、それぞれの注意点について詳しく解説します。

注意点①:「有名・大手だから」だけで選ばない

「テレビCMで有名だから」という理由だけで大手の家庭教師センターを選んでいませんか?

確かに有名な家庭教師センターの方が、安心して利用できるかもしれません。

しかし、テレビCMなどに多額の広告費を充てている大手の家庭教師センターは、その分費用が高額な傾向にあります。

もし、大手の家庭教師センターを選ぶなら、高額な費用を払うだけの価値があるのか、入会前にしっかりと検討することが大切です。

家庭教師
家庭教師

少し辛口な指摘ですが、テレビCMを流していない、費用が安くて優良な家庭教師センターは数多く存在します。

注意点②:入会時に、「専用教材の購入」をしつこくすすめられないか?

授業で使用する教材は、生徒のニーズに合わせたものを使用すべきです。

「家庭教師選びでのポイント」でもお話ししたように、通っている学習塾の問題集、学校の教科書やワークなど、生徒一人ひとりが使用教材を選べる家庭教師センターがおすすめです。

しかし、実際には、「使用教材を選べる」とうたいながらも、「専用教材の購入」をしつこくすすめてくる家庭教師センターが存在します。

必要のない「専用教材の購入」はキッパリと断り、購入をしつこくすすめてくるなら、他の家庭教師センターを選びましょう。

これまでに、初回指導日に生徒宅へ伺うと、家庭教師センターの言いなりに、高額な専用教材一式を既に購入させられた家庭を何度も目にしてきました。

不安をあおったりして、あの手この手で「専用教材の購入」をすすめてくる家庭教師センター(または担当者)には要注意です!

注意点③:担当者の対応は親切・丁寧か?

15年間にわたって、様々な家庭教師センターの担当者とお仕事をしてきました。生徒の紹介や打ち合わせなど、様々な場面で家庭教師センターの担当者と話す機会に恵まれました。

その経験から感じることは、担当者によって対応の評価が分かれる、ということです。

もちろん、親切・丁寧な方が多いですが、中にはいい加減な仕事をされる方も一部ですが存在します。

このような担当者にあたると、連絡が遅い、説明が不十分で曖昧なことも、珍しくなく、保護者にとっては悪い印象を持たれる方もいるかもしれません。

したがって、担当者の社内教育が行き届いた、親切・丁寧な対応ができる家庭教師センターを選ぶことも、家庭教師センターを選ぶ上での注意点です。

家庭教師
家庭教師

家庭教師とのトラブルなど、相談することがある時にはお世話になるわけです。そのため、なるべく印象のいい担当者がいる家庭教師センターが心強いですね。

参考:「おすすめ家庭教師センター」まとめ

ここでは、家庭教師歴15年の筆者が厳選した、「おすすめ家庭教師センター」のまとめ記事をご紹介します。

この記事でご紹介した、家庭教師選びのポイントと注意点をクリアした、優良な家庭教師センターを知りたい方は、下記の記事をチェックしてみてください。

中学受験向け「おすすめ家庭教師センター」

»【中学受験向け】おすすめ家庭教師派遣会社9選

»【国立中学受験】プロ厳選!おすすめ家庭教師センター6選

高校受験向け「おすすめ家庭教師センター」

»【中学生向け】高校受験おすすめ家庭教師センター6選

まとめ

今回の記事では、「【絶対に失敗しない!】家庭教師選びのポイントと注意点」について解説しました。

この記事のおさらいです。

家庭教師選びのポイント

  • ポイント①:複数社を比較する。
  • ポイント②:複数社の体験授業を受講する。
  • ポイント③:講師と子どもの相性を重視する。

まとめると、「複数社を比較、体験授業を受講し、子どもとの相性を重視して家庭教師を選ぶこと」がポイントでした。

家庭教師センターを選ぶ際の注意点

  • 注意点①:「有名だから」、「大手だから」と理由だけで選ばない。
  • 注意点②:入会時に、「専用教材の購入」をしつこくすすめてこないか?
  • 注意点③:担当者の対応が親切・丁寧か?

注意点に関しては、私の個人的な実体験に基づく意見が多い気もしますが、皆さんが家庭教師センター選びで失敗しないためにも、確認して頂けたらと思い、ご紹介しました。

補足:家庭教師と個人契約する

家庭教師探しは、家庭教師センターを利用する方法が一般的です。

その一方で、あまり有名ではありませんが、家庭教師と個人契約する方法もあります。

ここ近年、家庭教師と個人契約できるマッチングサイトが登場したこともあり、個人契約を利用する方も増えています。

個人契約の方法については、別の記事で詳しく解説しています。気になる方は、「【家庭教師と個人契約】絶対に失敗しない方法と注意点は?」の記事をどうぞ。

最後に、家庭教師センター選びに役立つおすすめ情報をまとめておきます。

「ピッタリな家庭教師センター4社」が1分で分かる!

家庭教師センター選びに便利なのが、ウェルカム家庭教師ナビという家庭教師比較サイトです。

お住まいの都道府県や学年など、簡単な情報を入力するだけで「条件に合った家庭教師センター4社」を自動でピックアップしてくれます。

また、家庭教師センター各社の口コミ・費用などを比較したり、一括資料請求もできるのでおすすめです。

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