【中学生】定期テスト対策の教科書に沿った問題集【おすすめ2選】

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問題集を探している中学生

定期テスト対策には、どんな問題集を使えばいいのかなぁ…?市販の問題集を買いたいけれど、どれを選べばいいのか分かりません。おすすめの問題集を教えてください。

このような疑問にお答えします。

この記事の内容

  • 【市販の問題集】どんな問題集を選べば良いのか?
  • 定期テスト対策の教科書に沿った問題集【おすすめ2選】
  • 補足:市販の問題集を使ったテスト勉強法

この記事を書いている筆者は、塾講師・家庭教師の指導歴16年ほど。
数多くの問題集を実際に使用してきました。

この記事では、そんな筆者が自信を持っておすすめできる市販の問題集を2冊ご紹介します。また、市販の問題集の選び方のポイントについても解説します。

【市販の問題集】どんな問題集を選べば良いのか?

ここでは、市販の問題集の選び方や注意点について解説します。
市販の問題集を初めて購入される方は、ぜひ参考にしてみてください。

選び方のポイントは下記の2点です。

  • ポイント①:教科書に準拠した問題集を選ぶ
  • ポイント②:5教科それぞれ最低1冊ずつそろえる

それぞれのポイントについて、詳しくみていきましょう。

ポイント①:教科書に準拠した問題集を選ぶ

1つ目のポイントは、教科書に準拠した問題集を選ぶことです。

定期テストでは、主に教科書の内容から出題されます。そのため、教科書の内容を復習できる問題集でなければいけません。

そこで、教科書の出版社を確認し、その出版社版の問題集を購入する必要があります。

例えば、「光村図書の国語の教科書」を使用しているなら、これに準拠した「光村図書版の国語の問題集」を購入するということです。

※書店で売られている問題集の中には、どの教科書にも準拠していない問題集もあるため、注意が必要です。

なお、学校で使用している教科書の出版社は、「【最短1分!市販の問題集】購入前に教科書の出版社を調べる方法」の記事で、お住まいの市区町村からすぐに調べることができます。

ポイント②:5教科それぞれ最低1冊ずつそろえる

2つ目のポイントは、問題集は5教科それぞれ最低1冊ずつそろえることです。

学校の授業では、実際の定期テストでの出題のされ方までは教えてくれません。そこで、各教科の定期テストでの出題のされ方を問題集で学習しておく必要があります。

国語はできれば2冊そろえたい

問題数をこなしたい国語は、できれば問題集を2冊そろえることをおすすめします。

その理由は、国語だけが他の教科に比べて出題パターンが多いからです。そのため、複数の問題集を解き、様々なな出題パターンを把握しておく必要があるのです。

定期テスト対策の教科書に沿った問題集【おすすめ2選】

上記の選び方のポイントを踏まえた上で、筆者がおすすめする教科書に準拠した市販の問題集を2冊ご紹介します。

  • 中学教科書ワーク
  • 中間・期末の攻略本

上記の2冊は、学習塾の問題集を数多く出版している、文理という大手出版社の市販の問題集です。

※購入時の注意点
購入する際には、必ず教科書の出版社に準拠した問題集を選んでください。
(例) 光村図書、三省堂、東京書籍、帝国書院、啓林館など

文理:中学教科書ワーク

全ページがカラー印刷で見やすく、挿絵もあるので、初めて問題集を購入する中1にもおすすめです。

出版している文理という会社は、有名な学習塾の問題集を数多く出版していることもあり、内容も非常に充実しています。単元別の確認テストや暗記用の短編集、暗記用赤シートが付録として付いているなど、実用性も高い問題集です。

ほとんどの教科書の出版社に対応しており、かつ5教科全ての問題集を販売しているので、定期テスト対策に最適です。

どんな学習塾の問題集より真っ先に選ぶべき問題集が、この中学教科書ワークです。筆者自身、家庭教師での指導時にこの中学教科書ワークをメイン教材として使用しています。

なお、Amazon、楽天市場、Yahooショッピングでの購入は、教科書の出版社さえ分かればすぐに買える「【教科書ワークをネット購入】教科書別の購入ページまとめ」からどうぞ。

文理:中間・期末の攻略本

こちらも1冊目でご紹介した中学教科書ワークと同じ文理の問題集です。
もちろん、教科書に準拠しているので定期テスト対策にはピッタリです。

ただし、こちらの問題集はページ数が少なく、各単元に2回ずつの予想問題を収録しているのみです。価格も安価なので、定期テスト直前に予想問題を解きたい中学生や、メインとなる問題集に「もう1冊」という中学生におすすめです。

まずは、中学教科書ワークをそろえ、必要に応じて中間・期末の攻略本を活用するのが良いかと思います。

なお、Amazon、楽天市場、Yahooショッピングでの購入は、教科書の出版社さえ分かればすぐに買える「【中間・期末の攻略本をネット購入】教科書別の購入ページまとめ」からどうぞ。

補足:市販の問題集を使ったテスト勉強法

市販の問題集は、全体的に安価であり、誰にでも購入できることから、学習塾の問題集よりも劣っていると感じている方もいるかもしれません。

しかし、結論からお話しすると、市販の問題集と学習塾の問題集の内容にはほとんど違いはありません。定期テスト対策に使用する教科書準拠版ならなおさらです。

ということで、市販の問題集を使えば、学習塾に通う同級生にも負けない充実したテスト勉強ができるはずです。

なお、中学教科書ワークを使った具体的な勉強法については、「【市販の問題集】『教科書ワーク』で高得点を取るテスト勉強法」の記事で解説しています。興味がある方は、ぜひご参照ください。

というわけで、今回は以上です。

これから問題集を購入される方は、この記事でご紹介した2冊をぜひ書店で手に取ってみてください。
きっと、安くて良質な問題集であることを実感して頂けるはずです。

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