【中学受験】家庭教師の料金相場は?【費用の違いは4つだけ】

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受験生の母親
家庭教師に興味がある受験生の母親

中学受験に家庭教師を利用したいけれど、料金の相場っていくらくらいなんだろう…。会社によって費用はどれくらい違うの?

このような疑問にお答えします。

この記事の内容

記事の信頼性

この記事を書いている筆者は、中学受験の指導歴20年の現役プロ家庭教師。これまでに、10社以上の家庭教師センターで講師として働いてきました。

この記事では、そんな筆者の経験を踏まえて、中学受験における家庭教師の料金相場について解説します。また、各社の費用の違いについても解説します。

※費用がどれくらいかかるのか知りたい方や、どのような費用が必要なのかを知りたい方に参考になる記事です。

【中学受験】家庭教師の料金相場は?


まずは結論から。

中学受験向け家庭教師の月額料金は、学生講師なら3万円台、プロ講師なら5万円前後が目安です。

その上で、具体的な料金相場は下記の通りです。

【中学受験】家庭教師の料金相場

  • 費用①:入会金(2万円)
  • 費用②:指導料(1時間あたり:学生4千円・プロ6千円)
  • 費用③:管理費(月額3千円)
  • 費用④:教材費(0円)

上記以外にも費用が発生する場合がありますが、多くの会社では大きな負担になるケースは少ないため、まずは上記4つを確認しておけば十分です。

このうち、月々の費用は、「費用②指導料」と「費用③管理費」の合計です。
たとえば、週1回2時間×月4回なら、月々の費用は下記の通りです。

月額費用:週1回2時間×4回の場合

  • 学生講師の場合:3万5千円前後
  • プロ講師の場合:5万円前後

もちろん会社によって多少の誤差はありますが、筆者の経験では、上記の金額がおおよその相場と考えています。

あとは、

  • 費用の安さを重視するのか?
  • 講師の経験や実績を重視するのか?
  • 会社のネームバリューを重視するのか?

など、重視したいポイントに応じて予算を考えてみると良いでしょう。

月々の費用は毎月のことですから、まずはこの「費用②指導料」と「費用③管理費」の合計から調べてみましょう。

【ココを比較】費用の違いは4つだけです

家庭教師センターによって費用が異なるのは、下記の4点です。

  • 費用①:入会金
  • 費用②:指導料
  • 費用③:管理費
  • 費用④:教材費

上記以外は大差はないので、そこまで気にしなくても大丈夫。ココだけ比較すればOKです。

それでは、それぞれの相場を見ていきましょう。

費用①:入会金(相場は2万円)

まずは、入会時に必要な入会金です。相場は2万円です。

ただし、新学年が始まる2月頃は入会金が無料になるキャンペーンがあったり、資料請求すると入会金が無料になる会社もあります。

初期費用を抑えたい方は、入会金無料キャンペーンを実施している会社もチェックしてみましょう。

費用②:指導料(相場は学生4千円・プロ6千円)

続いて、指導料です。冒頭でも触れたように、1時間あたりの相場は下記の通り。

  • 学生講師:4,000円
  • プロ講師:6,000円

ただし、学生講師はそこまで差がないのに対し、プロ講師は会社によってかなり差があります。

個人的には、講師の指導実績や合格実績にこだわりたいなら、相場より高くてもその価値は十分にあると思います。

費用③:管理費(相場は月額3千円)

忘れてはいけないのが、月額の管理費です。

ほとんどの会社が必要で、相場は月額3,000円。冒頭でも触れた通り、月々の費用はこの管理費と指導料を合わせた金額になります。

管理費0円の会社もありますが、結局は「管理費と指導料の合計」を比較すれば良いだけです。

費用④:教材費(教材費0円の会社がおすすめ)

最後に、教材費です。

たまに、専用教材を買わせる会社がありますが、結論として「教材費0円の会社がおすすめ」です。

そもそも、進学塾に通っているなら「塾の教材」を使って勉強します。進学塾に通っていなくても、必要な教材はすべて「市販の教材」でそろいます。そのため、専用教材が必ずしも必要とは限りません。

特に、安い指導料をうたって高額な専用教材をローンで買わせる会社には要注意です。(ネットで検索すれば、すぐに出てきますよ)

公式サイトに「教材費0円」が明記されていることを確認してください。

まとめ

以上、中学受験における家庭教師の料金相場について解説しました。

改めて、料金相場をまとめておきます。

【中学受験】家庭教師の料金相場

  • 費用①:入会金(2万円)
  • 費用②:指導料(1時間あたり:学生4千円・プロ6千円)
  • 費用③:管理費(月額3千円)
  • 費用④:教材費(0円)

繰り返しになりますが、月々の費用は「費用②指導料」と「費用③管理費」の合計です。まずはココから調べてみましょう。

あとは、「費用①入会金」を確認し、「費用④教材費」が不要な会社を優先して検討すると良いでしょう。

予算に合った、ピッタリな会社が見つかることを願っています。

なお、筆者が自信を持っておすすめできる家庭教師センターだけを厳選した、下記の記事もご参照ください。

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