【副教科】評定5には通信教育がおすすめな理由【おすすめ2社も紹介】

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副教科で評定5をとりたい中学生

副教科で評定5がとれません…。どうすれば評定5がとれるのかな?副教科で評定5をとる方法を教えてください。

このような悩み・疑問にお答えします。

この記事の内容

  • 【副教科】評定5には通信教育がおすすめな理由
  • 定期テスト対策におすすめな通信教育【おすすめ2選】

記事の信頼性

この記事を書いている筆者は、家庭教師での中学生の指導歴16年ほど。
これまでに、家庭教師として副教科の定期テスト対策を指導してきました。

この記事では、そんな筆者の経験を踏まえて、「副教科の評定5」には通信教育がおすすめな理由について解説します。
また、副教科の定期テスト対策におすすめな通信教育もご紹介します。

【副教科】評定5には通信教育がおすすめな理由


大前提として、副教科の評定は授業中の実技点だけではなく、定期テストの点数が大きく影響することを理解しなければいけません。

※実技点を過大に重視する先生がいるために、勘違いしている中学生が多いですが、評定は実技と定期テストの総合的な成績で決まります。それにも関わらず、定期テストを軽視している中学生が多いため、定期テスト対策を頑張れば評定5はそこまで高い壁ではありません。

【副教科で評定5】定期テスト対策が重要

副教科で評定5をとるためには、授業中の実技点はもちろんのこと、定期テストで高得点をとることが必須です。

その理由は、通知表の「評価項目」の中には、定期テストでしか評価できない項目があるからです。

例えば、関心、意欲、態度、表現、技能などの項目は実技点が評価対象だと考えられます。一方で、思考、知識、理解などの項目は定期テストの点数が評価対象だと考えられます。

つまり、評定5をとるためには定期テスト対策が重要なのです。実技だけを頑張っても評定5はとれません。

※ちなみに、評定5をとるために必要な定期テストの点数は9割以上です。(100点満点なら90点以上、50点満点なら45点以上です)

そのための方法として筆者がおすすめしているのが、通信教育を利用する方法です。

【定期テスト対策】通信教育がおすすめな理由

  • 理由①:教科書に対応した問題集がない
  • 理由②:通っている中学校に対応している

上記の通り。
それぞれの理由について、詳しく解説します。

理由①:教科書に対応した問題集がない

副教科の定期テスト対策は、教科書とノートの復習を中心に行います。

しかし、9割以上の点数をとるためには、教科書とノートだけでは不十分です。どのような問題が出題されるのかを事前に確認しておく必要があります。

その際、市販の問題集を使っても構いませんが、教科書に対応したもの(教科書準拠版)はありません。

※教科書の内容は出版社によって異なります。そのため、市販の問題集ではすべての教科書に共通する基本的な内容しか勉強できません。

つまり、市販の問題集では定期テストで9割以上の点数をとることは難しいのです。

理由②:通っている中学校に対応している

その点、通信教育なら通っている中学校の教科書に対応しています。

学校の教科書に対応しているので、通信教育で勉強した内容がそのまま定期テストに出題されるというわけです。

とはいえ、料金が気になる方もいるかもしれませんが、月額6,000円前後なので学習塾よりも安い料金で利用できます。

しかも、通信教育なら9教科の定期テスト対策ができるので学習塾よりもお得です。この機会に、学習塾から通信教育への切り替えや学習塾との併用を検討されてはと思います。

定期テスト対策におすすめな通信教育【おすすめ2選】


ここでは、副教科の定期テスト対策ができる、おすすめの通信教育をご紹介します。

  • おすすめ①:進研ゼミ中学講座
  • おすすめ②:スマイルゼミ

各社それぞれに特徴があるので、詳しく見ていきましょう。

おすすめ①:進研ゼミ中学講座

初期費用入会金 なし
月額料金
・ハイブリッドスタイル:7,670円(税込)~
・オリジナルスタイル:6,980円(税込)~
※一括払いの場合、割引あり
学習スタイル・ハイブリッドスタイル:タブレット+紙
・オリジナルスタイル:紙の教材
対応教科英語・数学・国語・理科・社会
音楽・美術・技術家庭・保健体育

おすすめポイント!

  • 9教科「定期テスト予想問題」を解ける
  • 通っている中学校の「出た」問題が分かる
  • タブレットか紙の教材かを選べる

9教科の「定期テスト予想問題」を解くことができる通信教育です。
※筆者の知る限りでは、学校の教科書に対応した、副教科の定期テスト予想問題を解けるのは進研ゼミ中学講座だけです。

また、5教科の定期テスト予想問題には、通っている中学校で「出た」問題にマークがついているので、出題されやすい問題が分かります。

どの通信教育より真っ先に選ぶべき通信教育が、この進研ゼミ中学講座です。筆者自身、進研ゼミ中学講座の教材を使って指導した経験がありますが、「中学生の利用者数NO.1」も納得できる教材です。

タブレットか紙の教材かを選べますが、個人的にはテスト当日に学校に持ち込める紙の教材がイチオシです。気になる方は、まずは無料の体験教材を試されてみてはと思います。
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※資料請求すると、無料の体験教材がもらえます。

おすすめ②:スマイルゼミ

初期費用入会金 なし
タブレット代 10,978円(税込)
月額料金
7,480円(税込)~
学習スタイルタブレット
対応教科英語・数学・国語・理科・社会
音楽・美術・技術家庭・保健体育

おすすめポイント!

  • 映像授業を繰り返し視聴できる
  • 9教科「一問一答」で鬼暗記できる
  • 「実技4教科対策」約3,300問を収録

こちらも進研ゼミ中学講座と同様、9教科の定期テスト対策ができる通信教育です。

ただし、「定期テスト予想問題」はなく、映像授業と一問一答をタブレットで学習するタイプです。豊富な問題数を解きたい中学生や重要語句の暗記に力を入れたい中学生におすすめです。

とはいえ、個人的には「定期テスト予想問題」がある、進研ゼミ中学講座の方が効果は期待できるような気がします。この辺りは自身の勉強のスタイルに合わせて選べば良いかと思います。

※更新情報(2022年12月10日):2週間の無料体験あり
スマイルゼミでは2週間のお試しができるとの情報を入手しました。全額返金保証付きなので、気になる方はこの機会に試してみてはと思います。
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まとめ:通信教育はコスパが良い!

というわけで、今回は以上です。

副教科で評定5をとるためには通信教育がおすすめな理由について解説しました。また、副教科の定期テスト対策ができる、おすすめの通信教育もご紹介しました。

繰り返しになりますが、「副教科の評定5」には通信教育がおすすめです。月額料金は必要ですが、教科書に対応した問題で定期テスト対策ができる方法は他にありません。むしろ、通信教育を利用する方法を知らない中学生が多いことを考えれば、ライバルと差をつけるチャンスです。

そう考えると、通信教育は学習塾よりも料金が安く、他では手に入らない情報を入手できるわけですから、コスパが良いとしか言えませんね。ぜひ、この機会に体験教材や無料体験を試してみましょう。

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