【重要】浜学園が高い合格実績を誇る3つの理由【プロが解説】

小学生
受験生の母親
浜学園に興味がある受験生の母親

浜学園に興味があるけれど、合格者数はどれぐらいなのかなぁ…。難関校の合格者数が多いみたいだけれど、どうして合格実績があるの?

このような疑問にお答えします。

この記事の内容

  • 浜学園が高い合格実績を誇る理由
  • 【2022年度】浜学園の合格実績

記事の信頼性

この記事を書いている筆者は、家庭教師での浜学園・公開テスト対策の指導歴16年ほど。
これまでに、100人以上の浜学園生を指導してきました。

この記事では、そんな筆者の経験を踏まえて、浜学園が高い合格実績を誇る理由について解説します。
また、2022年度の最新の合格実績についてもまとめています。

※浜学園への入塾を検討されている方に参考になる記事です。

浜学園が高い合格実績を誇る3つの理由

  • 理由①:徹底したクラス分けがある
  • 理由②:目的別コースが充実している
  • 理由③:難易度が高い公開学力テストを毎月受験する

あくまで個人的な意見ですが、これまでの指導経験から感じている「浜学園の評価できるポイント」ですね。

それぞれの理由について、詳しく見ていきましょう。

理由①:徹底したクラス分けがある

まずは、徹底したクラス分けがあることです。

浜学園には生徒一人ひとりに合わせたクラスと、志望校のレベルに合わせた様々なコースが準備されています。また、小1から小6まで通うことができるため、低学年の頃から中学受験を見据えて通うことができます。

こうしたクラス分けによって、それぞれの学力にピッタリな授業を受講することができ、結果的に学力アップに繋がっているように感じます。

理由②:目的別コースが充実している

次に、普段の授業とは別に、目的別コースが充実していることです。

基礎学力を確立する「日曜錬成特訓」から、ハイレベルな「灘中合格特訓」や「最高レベル特訓」まで、幅広い目的に合わせた講座が充実しています。また、「学校別対策講座」もあるので、志望校の入学試験に合わせた対策を行うことができます。

こうした目的別コースが充実しているため、受講生は目的に合った講座を受講することができ、結果的に学力アップに繋がっているように感じます。

なお、目的別コースの具体的な講座については、浜学園の公式サイトをご確認ください。

理由③:難易度が高い公開学力テストを毎月受験する

最後に、毎月受験する難易度が高い公開学力テストの存在です。
そして、個人的にはこれが最大の理由だと思います。

浜学園生は、毎月第2日曜日に公開学力テストを受験します。この公開学力テストの回数と難易度が、合格実績に大きく影響していると思います。

毎月受験で試験の雰囲気に慣れる

受験生の中には、入学試験の雰囲気に飲み込まれる受験生も珍しくありません。

公開学力テストを毎月受験することで、試験の雰囲気に慣れ、入学試験本番でも本来の実力を発揮できるようになります。公開学力テストを受験していない受験生との間に「経験」という差が生まれます。

学力アップに繋がる難易度の高さ

浜学園の公開学力テストは、難易度が高いことで有名です。
※特に、小6以降の公開学力テストは難易度が非常に高く、苦戦する受験生は少なくありません。

しかし、この難易度が高い公開学力テストにしっかりと向き合うことで、学力が飛躍的に伸び、志望校合格が現実味を帯びてくるように感じます。

なお、公開学力テストが学力アップにつながる理由については、「浜学園・公開学力テストの難易度が高い理由【成績を上げる方法も解説】」の記事で詳しく解説しています。

【2022年度】浜学園の合格実績

浜学園が高い合格実績を誇る理由がお分かりいただけたかと思います。

ここからは、浜学園への入塾を検討されている方向けに、最新の合格実績をご紹介します。

2022年度の合格者数

  • 灘中:96名(18年連続日本一)
  • 東大寺学園:150名(5年連続日本一)
  • 洛南:147名(14年連続日本一)
  • 甲陽学院:97名(12年連続日本一)
  • 大阪星光学院:113名(過去最高・5年連続日本一)
  • 西大和学園:234名(13年連続日本一)
  • 神戸女学院:44名(34年連続日本一)
  • 四天王寺:110名(15年連続日本一)
  • 大阪教育大系中:67名

※2022年3月10日現在の情報です。

注意点:同じ受験生が重複してカウントされています。
浜学園の合格者数は、受験生が複数の中学校を受験しているため、同じ受験生が重複してカウントされています。

それでも、上記以外の難関校にも数多くの合格者数を輩出していることから、合格実績としては十分かと思います。

なお、その他の中学校の合格者数が知りたい方は、浜学園の公式サイトをご確認ください。

灘中学校の合格者数は、18年連続全国1位

浜学園の合格者数の中で最も注目すべき点は、関西の最難関校である灘中学校の合格者数です。

  • 18年連続全国1位の96名
  • 4年連続90名突破

灘中学校の募集人数が180名ですから、合格者の約半数が浜学園の出身者ということになります。ということで、灘中学校を受験するなら、まずは浜学園を検討すべきかと思います。

ちなみに、東大寺学園の場合は、募集人数200名に対して浜学園の合格者数が150名。すごい数字だなぁ…と毎年感心しています。

というわけで、今回は以上です。

浜学園の合格実績はやはりピカイチで、合格実績が高い理由もお分かりいただけたかと思います。

とは言え、個人的には合格実績はあくまで塾選びでの1つの指標に過ぎないと思っています。

その指標として、この記事が多少なりとも参考になれば幸いです。

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