高校受験に強い家庭教師おすすめ5選|現役プロが厳選【2026年版】

※記事内にプロモーションを含む場合があります。

高校受験に強い家庭教師センターを知りたい方向け。

高校受験の指導歴20年、現役プロ家庭教師の筆者が、自信を持っておすすめできる 家庭教師センターだけを厳選しました。

高校受験で失敗しないための選び方から、おすすめ5選までわかりやすく解説します。

それでは見ていきましょう。

ちなみに、どうしても悩んでしまうなら、総合力No.1の「学研の家庭教師」を選べば、まず失敗しません。

この記事の内容

高校受験で失敗しない家庭教師センターの選び方

高校受験の家庭教師選びで失敗する家庭の共通点は、“安さだけ”で選んでしまうことです。

というのも、高校受験向けのサービスには“安さ重視”の会社が多く、実際にトラブルが最も多いのが現状です。

これまで保護者の方から寄せられた相談や、筆者自身の指導経験を踏まえると、会社選びを間違えると「講師交代の連続」「教材費トラブル」「成績が伸びない」などの問題が高い確率で起きます。

そこで、家庭教師センターを比較する際に必ず押さえておくべき 失敗しないための選び方のポイント をまとめました。

  • ポイント①:目的に合う先生を紹介してもらえるか?
  • ポイント②:「教材費0円」が明記されているか?
  • ポイント③:プロ講師が在籍しているか?

これら3つを満たしている家庭教師センターなら、安心して任せられます。

上記のポイントを満たすべき理由について、それぞれのポイントごとに詳しく解説していきます。

※とりあえず、おすすめの家庭教師センターを知りたい方は「高校受験に強い家庭教師センターおすすめ5選」までジャンプしてください。

ポイント①:目的に合う先生を紹介してもらえるか?(指導目的とのミスマッチを防ぐ)

高校受験で家庭教師を利用する家庭の目的は、本当に様々です。

  • 集団塾の弱点を補うために併用したい
  • 学校の定期テスト対策をしたい
  • 家庭教師だけで受験対策を完結させたい

どのケースであっても、目的に合わない先生が来てしまうと成績は伸びません。

これは筆者が20年以上の指導経験の中で、何度も見てきた“典型的な失敗パターン”です。

たとえば「家庭教師だけで受験を乗り切りたい」のに、指導経験が少ない学生講師しか紹介できない会社では、どう頑張っても成果は出ません。

だからこそ、最初の段階で「目的に合う先生を確実に紹介してくれる会社かどうか」を見極める必要があります。

具体的には、次の条件を満たしている会社を選んでください。

  • “通っている集団塾”のカリキュラムと併用できるか?
  • 定期テスト対策に強い先生を指定できるか?
  • 志望校の合格実績がある先生を紹介してもらえるか?

これらを満たしていれば、指導のミスマッチが起きにくく、結果に繋がりやすいです。

逆に、料金が安くても目的に合わない先生が来る会社だと、講師交代を何度も繰り返すだけで時間もお金もムダになります。

ポイント②:「教材費0円」が明記されているか?(高額教材トラブルの回避)

中学校の定期テスト対策は、教科書・ノート・学校ワークを使えば十分です。高校受験の対策も、市販の問題集だけで全教科そろいます。

つまり、家庭教師を始めるために新しい教材を買う必要は本来ありません。

それにもかかわらず、入会と同時に高額な専用教材を購入させる会社があります。これは典型的な“失敗する家庭教師選び”のパターンです。

家庭教師センターを比較する際は、公式サイトに「教材費0円」が明記されているか必ず確認してください。

明記している会社は、教材販売を収益源にしていないため、料金体系がシンプルで安心して利用できます。逆に、教材費の記載が曖昧な会社は避けた方が安全です。

教材費が「必要なコース」と「不要なコース」に分けている会社も、入会後にトラブルが起きやすいため避けるべきです。

ポイント③:プロ講師が在籍しているか?(途中で講師変更したくなるリスクに備える)

家庭教師センターの中には、学生講師を中心に派遣している会社も多くあります。

もちろん学生講師が悪いわけではありませんが、高校受験では「指導経験の差」が結果に直結する ため、注意が必要です。

特に、最初は学生講師でスタートしても、「やっぱりプロ講師に変更したい…」というケースは非常に多く、筆者も現場で何度も見てきました。

その理由を象徴するような声が、インターネット上にも多く寄せられています。

大学生が家庭教師に来ています。今の先生で3人目です。

1人目は、問題を解く間、携帯でメールをしたり、サイトを見たりしていたので辞めてもらいました。
2人目は、大学の予定との理由で急なキャンセルや曜日変更が多く、来たり来なかったりなので辞めてもらいました。
3人目は、1人目と2人目を足した人物で困っています。

家庭教師より、個別指導の塾に通った方がマシでしょうか?どちらにしろ、大学生ではリスクがあるでしょうか?
引用:Yahoo!知恵袋

このような状況では、家庭教師をつけている意味がありません。

だからこそ、学生講師を検討している場合でも、「プロ講師が在籍している会社」を選ぶことが重要です。

途中で講師変更が必要になったとき、プロ講師が選択肢として用意されているかどうかで、成績の伸び方が大きく変わります。

高校受験に強い家庭教師センターおすすめ5選

上記の「選び方のポイント」をすべて満たしている家庭教師センターだけを厳選しました。

家庭教師センターは数多くありますが、これら3つの条件を満たす会社は意外と少ないです。

今回紹介する5つは、いずれも高校受験に強い家庭教師センターですが、総合力で選ぶなら「学研の家庭教師」が最も失敗しにくいです。ただし、お子さまの性格や目的に合わせて選ぶことが大切です。

おすすめ家庭教師センター5選

失敗したくない/総合力・安心感を重視したい
学研の家庭教師
※高校受験対策に最強。講師の質・実績・評価の総合力No.1

人気の大手で安心して始めたい/学習管理まで任せたい
家庭教師のトライ
※学習管理・習慣づけに強い。生徒数No.1

お子さまとの相性を重視したい/料金の安心感もほしい
家庭教師のサクシード
※性別・性格など、講師条件を細かく指定できる。教材費・解約手数料0円

難関大生の指導を受けたい/公立トップ校・難関私立校を目指したい
東大家庭教師友の会
※国内最多の難関大生。難問対策・弱点分析に強い

質の高い講師に教わりたい/コスパも重視したい
家庭教師のノーバス
※講師採用率25%。プロ講師の料金が業界トップクラスに安い

高校受験の家庭教師センターは、料金・講師の質・対応範囲が大きく異なります。
そこで、主要5社を比較し、違いを一目でわかるようにまとめました。

比較表:おすすめ家庭教師5選

家庭教師センター 派遣地域 オンライン指導 講師タイプ 入会金 授業料
※1時間あたり
管理費 教材費 おすすめの家庭 ポイント
学研の家庭教師 全国 あり 学生・プロ 24,200円(税込) 学生 4,950円(税込)〜
プロ 8,800円(税込)〜
月額 1,700円(税込) なし 失敗したくない
総合力・安心感を重視したい
講師の質・実績・評価の
総合力No.1
家庭教師のトライ 全国 あり 学生・プロ 11,000円(税込) 学生 5,000円(税込)〜
プロ 6,000円(税込)〜
0円 なし 人気の大手で安心して始めたい
学習管理まで任せたい
学習管理・習慣づけに強い
生徒数No.1
家庭教師のサクシード 全国 あり 学生・プロ 一部あり 学生 3,630円(税込)〜
プロ 5,500円(税込)〜
月額 3,300円(税込)
※オンラインは不要
なし お子さまとの相性を重視したい
料金の安心感もほしい
講師条件を細かく指定できる
教材費・解約手数料0円
東大家庭教師友の会 首都圏
大阪・京都・兵庫
愛知
あり 学生・プロ
※学生が中心
22,000円(税込) 学生 3,850円(税込)〜
プロ 8,800円(税込)
月額 3,300円(税込) なし 難関大生の指導を受けたい
公立トップ校・難関私立校を目指したい
国内最多の難関大生
難問対策・弱点分析に強い
家庭教師のノーバス 首都圏 あり 学生・プロ 22,000円(税込) 学生 3,575円(税込)〜
プロ 4,675円(税込)〜
月額 3,300円(税込) なし 質の高い講師に教わりたい
コスパも重視したい
講師採用率25%
プロ講師の料金が業界トップクラスに安い

それぞれ詳しく見ていきます。

高校受験に最も強い!総合力No.1の「学研の家庭教師」

派遣地域 全国(※一部地域を除く)
オンライン指導 あり
» オンライン指導の詳細を見る
講師タイプ 学生・プロ
入会金 24,200円(税込)
授業料
※1時間あたり
中学生コース 4,950円(税込)〜
高校受験コース 5,500円(税込)〜
プロ家庭教師コース 8,800円(税込)〜
管理費 月額 1,700円(税込)
教材費 なし

学研の家庭教師は、高校受験で“失敗したくない”家庭が最も安心して選べる、総合力No.1の家庭教師センターです。

最大の強みは、

  • 40年以上の指導実績
  • 全国12万人以上の講師ネットワーク
  • 会員満足度98%(※公式サイト)
  • 採用率8%の厳しい講師基準

という“圧倒的なバランスの良さ”。高校受験で重要な 「講師の質」「指導経験」「合格実績」「サポート体制」 をすべて高いレベルで満たしています。

さらに、学研の家庭教師は 高校受験の塾併用にも強い のも特徴です。

  • 進研ゼミ・Z会・スタディサプリ
  • 地域の進学塾(馬渕・京進・能開・開成教育など)
  • 公立中の定期テスト対策

これらのカリキュラムを理解した講師が多く、「塾の弱点補強」や「内申対策」まで一貫して任せられる点が、他社には真似できない強みです。

唯一の懸念点は料金がやや高めであること。それでも、安心して選べる点を考慮すれば、それだけの価値は十分にあるでしょう。

「家庭教師選びで失敗したくない」「総合力・安心感を重視したい」という家庭におすすめです。

おすすめポイント

  • 40年以上の指導実績があり、安心して任せられる
  • 12万人の講師×独自マッチングで当たり外れが少ない
  • 利用者の評価が高い(会員満足度98%と非常に高評価)
  • 講師の質が高い(採用率8%の厳しい基準)
  • 塾併用・内申対策・志望校別対策まで幅広く対応

悪い点

  • 料金は最安ではない(ただし、総合力は業界トップ)
  • 入会金と管理費が必要で、初期費用はやや高め

こんな家庭におすすめ

  • 家庭教師選びで失敗したくない
  • 大手の総合力や安心感を重視したい
  • 塾併用や内申対策も含めてトータルで任せたい
  • 料金よりも「サービスや講師の質」を重視したい
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なお、学研の家庭教師について詳しく知りたい方は、「学研の家庭教師の評判は?料金・講師の質・口コミを徹底レビュー【安心して選べる理由】」の記事をどうぞ。


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生徒数No.1!学習管理・習慣づけに最も強い「家庭教師のトライ」

派遣地域 全国
オンライン指導 あり
» オンライン指導は「トライのオンライン個別指導塾」へ
講師タイプ 学生・プロ
入会金 11,000円(税込)
授業料
※1時間あたり
学生 5,000円(税込)〜
プロ 6,000円(税込)〜
管理費 0円
教材費 なし

家庭教師のトライは、高校受験で最も選ばれている大手家庭教師センター です。

生徒数No.1という圧倒的な実績に加え、2025年のオリコン顧客満足度調査で総合1位を獲得しており、安心感は業界トップクラスです。

特に高校受験では、「学習管理」「習慣づけ」「受験計画の立てやすさ」の3点が重要になりますが、トライはこの部分が非常に強いのが特徴です。

AI学習システムと個別指導を組み合わせることで、

  • 定期テスト対策
  • 内申対策
  • 志望校別の受験計画
  • 苦手科目の分析

まで一貫してサポートしてくれます。

また、プロ家庭教師は採用率3.5%という厳しい基準をクリアした講師のみ。「講師の質に不安がある」という家庭でも安心して任せられます。

唯一の懸念点は、利用者が多い分、人気講師を紹介してもらえない可能性があること。ただし、それを差し引いても 総合力の高さは業界トップクラス です。

「人気の大手で安心して始めたい」「学習管理まで任せたい」という家庭におすすめです。

おすすめポイント

  • 生徒数No.1で安心感が高い(講師数も多い)
  • オリコン顧客満足度1位で評価が高い
  • AI学習×個別指導で受験計画を丸ごとサポート
  • 近くの「個別教室のトライ」を自習室として無料利用できる
  • 料金も大手の割には平均的な設定(管理費も0円)

悪い点

  • 生徒数が多いため、人気講師は希望通りに選べないことがある

こんな家庭におすすめ

  • 人気の大手で安心して始めたい
  • 学習管理まで任せたい
  • 利用者の評価を重視したい

※家庭教師生徒数全国1位:2023年 産經メディックス調べ

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なお、家庭教師のトライについて詳しく知りたい方は、「【口コミ・評判】家庭教師のトライって実際どう?【現役プロ講師が解説】」の記事をどうぞ。


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講師条件を細かく指定できる。料金の安心感も高い「家庭教師のサクシード」

派遣地域 全国
オンライン指導 あり
講師タイプ 学生・プロ
入会金 一部あり
授業料
※1時間あたり
学生 3,630円(税込)〜
プロ 5,500円(税込)〜
出身校指定コース 5,280円(税込)〜
管理費 月額 3,300円(税込)
※オンライン指導は不要
教材費 なし

家庭教師のサクシードは、業界では珍しい「講師条件を細かく指定できる」家庭教師センターです。

具体的には、

  • 女性の先生を指定したい
  • “通っている塾の出身講師”に教わりたい
  • 志望校を卒業した先生に教わりたい
  • 指導経験豊富なベテランの先生に教わりたい
  • 先生の性格や指導スタイルまで指定したい

といった希望を伝えられます。

特に、高校受験では、「内申対策」「定期テスト対策」「塾併用」「志望校別対策」など 目的が多様なため、講師条件を細かく指定できることは利用者にとって大きなメリットです。

料金は最安ではありませんが、家庭教師センターの中では比較的リーズナブルで、さらに 教材費0円・解約手数料0円・学年が上がっても料金据え置き と追加費用が少ないため、「途中で辞めても余計な出費がかからない」という安心感があります。

条件を指定できる分、「講師選考に時間がかかった」という口コミもありますが、講師のミスマッチを防ぎたい家庭にとってはむしろメリット です。

「お子さまとの相性を重視したい」「料金の安心感もほしい」という家庭におすすめです。

おすすめポイント

  • 講師条件を細かく指定できる(性別・性格・出身校など)
  • 料金が比較的リーズナブルで続けやすい
  • 追加費用が少なく安心(教材費・解約手数料0円)
  • 学年が上がっても料金が変わらない(入会時の料金が継続)
  • 塾併用や内申対策にも対応しやすい

悪い点

  • 講師条件を指定できる分、講師選考に時間がかかることも
  • プロ講師の数は大手に比べるとやや少なめ

こんな家庭におすすめ

  • お子さまとの相性を重視したい
  • 料金の安心感もほしい
  • 性別・性格・出身校など、講師条件を指定したい
  • 塾併用や内申対策も含めて柔軟に対応してほしい
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なお、家庭教師のサクシードについて詳しく知りたい方は、「【口コミ・評判】家庭教師のサクシードって実際どう?【悪い点も解説】」の記事をどうぞ。


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国内最多の難関大生。難問対策・弱点分析に強い「東大家庭教師友の会」

派遣地域 首都圏
大阪・京都・兵庫
愛知
オンライン指導 あり(※海外にも対応)
» オンライン指導は「オンライン東大家庭教師友の会」へ
講師タイプ 学生・プロ
入会金 22,000円(税込)
授業料
※1時間あたり
基礎固め・学校の補習指導 3,850円〜6,600円(税込)
高校受験に向けた指導 4,400円〜8,800円(税込)
塾対応指導 6,600円〜7,150円(税込)
医学部の教師による指導 11,500円〜12,150円(税込)
高校受験プロコース 8,800円(税込)
管理費 月額 3,300円(税込)
教材費 なし

東大家庭教師友の会は、国内最多の難関大生(東大・京大・阪大・神大など38,000人以上)が在籍する家庭教師センターです。

そんな難関大生の中から、「通っている塾の出身講師」や「志望校の合格者」など、条件に合う講師を指名できるため、高校受験との相性が非常に良い サービスです。

特に難関大生は、論理的な説明力・問題分析力・学習計画力 に優れているため、高校受験で求められる「応用力・思考力」を伸ばす場面で強みを発揮します。

具体的には、

  • 塾の宿題フォロー(数学・英語の応用問題に強い)
  • 定期テスト・実力テストの弱点分析
  • 志望校別の過去問対策(記述添削が丁寧)
  • 学習計画の立て直し(難関大生の得意分野)

など、学力や指導力が求められる場面に強い傾向があります。

注意点としては、難関大生を中心に紹介していることもあり、プロ講師の数は他社より少なめ。プロ講師をお探しなら、他社を含めて検討することをおすすめします。

なお、実際に指導を担当する先生による「授業90分+学習プランシート作成30分+面接30分」の無料体験を受講できる ので、気になる方はまずは無料体験を申し込まれてはと思います。

「難関大生の指導を受けたい」「公立トップ校・難関私立校を目指したい」という家庭におすすめです。

おすすめポイント

  • 国内最多38,000人以上の難関大生が在籍
  • 難関大生は学力や指導力が高く、難問対策・弱点分析・思考力問題に強い
  • 講師検索で大学・性別・出身校などを指定できる
  • 実際に指導を担当する先生による無料体験を受講できる
  • 受講した分だけの請求なのでムダがない

悪い点

  • プロ講師の数は他社より少なめ(学生中心)
  • 入会金と管理費が必要で、初期費用はやや高め

こんな家庭におすすめ

  • 難関大生の指導を受けたい
  • 公立トップ校・難関私立校を目指したい
  • 数学・英語の応用問題を強化したい
  • 無料体験でしっかり相性を確認したい
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なお、東大家庭教師友の会について詳しく知りたい方は、「【口コミ・評判】東大家庭教師友の会って実際どう?【気になる料金も解説】」の記事をどうぞ。


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講師採用率25%!質の高い指導をコスパよく受けられる「家庭教師のノーバス」

派遣地域 首都圏
オンライン指導 あり
» オンライン指導は「オンライン家庭教師Netty」へ
講師タイプ 学生・プロ
入会金 22,000円(税込)
授業料
※1時間あたり
学生 3,575円〜4,400円(税込)
プロ(ハイグレード)4,675円〜5,280円(税込)
プロ(スーパーグレード)5,445円〜5,866円(税込)
プロ(スーパーハイグレード)7,920円〜8,286円(税込)
管理費 月額 3,300円(税込)
教材費 なし

家庭教師のノーバスは、「質の高い講師に、できるだけ安く教わりたい」という家庭に最も向いている家庭教師センターです。

最大の特徴は、講師採用率25%という厳しい基準。 学力・指導力・人柄を重視して採用しているため、「当たり外れが少ない」ことで高校受験家庭からの評価が非常に高いのが特徴です。

さらに、プロ講師を

  • ハイグレード(基礎〜標準)
  • スーパーグレード(標準〜応用)
  • スーパーハイグレード(難関校対策)

の3ランクに分けて紹介しており、「志望校レベルに合った講師を選びやすい」 のも強み。

特にスーパーハイグレードは、難関校の合格実績が豊富なプロ講師が多く、数学・英語の応用問題に強いのが特徴です。

唯一の弱点は、派遣地域が全国ではないこと。ただし、オンライン指導(オンライン家庭教師ネッティー)を使えば全国対応できます。

「質の高い講師に教わりたい」「コスパも重視したい」という家庭におすすめです。

おすすめポイント

  • 講師採用率25%の厳選採用で、講師の質が高い
  • プロ講師の料金が業界トップクラスに安い(4,675円〜)
  • 高校受験の基礎〜応用レベルの補強に強い
  • 利用者の評価が高い(公式サイトに保護者の声を直筆で公開)

悪い点

  • 入会金と管理費が必要で、初期費用はやや高め
  • 派遣地域が全国対応ではない(オンラインで補完可能)

こんな家庭におすすめ

  • 質の高い講師に教わりたい
  • コスパも重視したい
  • プロ講師を志望校レベルに合わせて選びたい
  • 高校受験の基礎〜応用レベルをしっかり固めたい
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なお、家庭教師のノーバスについて詳しく知りたい方は、「【口コミ・評判】家庭教師のノーバスって実際どう?【悪い点も解説】」の記事をどうぞ。


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高校受験の家庭教師に関するよくある質問

高校受験では、家庭教師に関する悩みや疑問が非常に多く寄せられます。

そこで、よくある質問をまとめて解説します。

Q1.高校受験の家庭教師はいつから始めるべき?

最も多いのは 中2の冬〜中3の春 に始めるケースです。

理由は、内申点対策(定期テスト対策)が本格化する時期だからです。

ただし、苦手科目が多い場合は 中2の夏 から始めると余裕を持って対策できます。

Q2.家庭教師と塾はどちらがいい?併用はあり?

高校受験では、塾と家庭教師の併用が最も効果的です。

  • 塾 → 全体のカリキュラム・演習量を確保
  • 家庭教師 → 弱点補強・内申対策・個別の質問対応

塾だけでは「わからないまま進む」ことが多いため、家庭教師で弱点を埋めると成績が伸びやすくなります。

Q3.内申点を上げるには家庭教師は効果的?

非常に効果的です。

内申点は 定期テストの点数+提出物+授業態度 で決まります。

家庭教師は学校ワーク・ノート・提出物まで管理できるため、「内申が安定する」という声が多いです。

Q4.公立トップ校を目指す場合、家庭教師は必要?

必要というより、あると有利 です。

公立トップ校は、「定期テストの点数=内申点」が合否に直結します。そして、内申点は“中3の2学期までの通知表の成績”で決まります。

家庭教師で内申を安定させると、当日の入試で多少ミスしても合格ラインに届きやすくなります。

Q5.家庭教師だけで高校受験を乗り切ることはできる?

可能ですが、以下の条件を満たす必要があります。

  • プロ講師が担当する
  • 週2〜3回の授業+自習管理がある
  • 志望校別の過去問対策ができる

学生講師だけで受験を完結させるのは難しいため、プロ講師が在籍している会社を選ぶことが必須 です。

Q6.苦手科目だけ家庭教師をつけるのはあり?

ありです。むしろ最も効率的です。

高校受験は「苦手科目の底上げ」が合否を左右するため、家庭教師でピンポイントに補強すると成績が伸びやすくなります。

Q7.オンライン家庭教師でも高校受験対策はできる?

できます。特に下記に該当する家庭と相性が良いです。

  • 近くに家庭教師センターがない
  • 部活で帰宅が遅い
  • 移動時間を節約したい

ただし、数学・英語の応用問題は対面の方が理解しやすい場合もあるため、オンライン+対面の併用 が最もおすすめです。

Q8.家庭教師のメリット・デメリットは?

家庭教師のメリット

  • 弱点をピンポイントで補強できる
  • 内申対策に強い
  • 質問しやすく理解が深い
  • 塾より柔軟にカリキュラムを調整できる

家庭教師のデメリット

  • 講師の質に差がある(会社選びが重要)
  • 学生講師だけの会社は当たり外れが大きい
  • プロ講師は料金がやや高め

Q9.家庭教師の選び方で最も重要なポイントは?

筆者の20年の経験から、下記の3つが最重要です。

  • 目的に合う先生を紹介してもらえるか?
  • 「教材費0円」が明記されているか?
  • プロ講師が在籍しているか?

この3つを満たしていれば、家庭教師選びで失敗しません。

Q10.どの家庭教師センターを選べばいいか迷っています…

迷ってしまう場合は、総合力No.1の 学研の家庭教師 を選べば、まず失敗しません。

ただし、目的や相性によっては下記の4つもおすすめです。

  • 家庭教師のトライ(学習管理に強い)
  • 家庭教師のサクシード(相性重視)
  • 東大家庭教師友の会(難問対策)
  • 家庭教師のノーバス(コスパ重視)

まとめ


今回ご紹介した、おすすめの家庭教師センターのおさらいです。

この記事で紹介した家庭教師センター

失敗したくない/総合力・安心感を重視したい
学研の家庭教師
※高校受験対策に最強。講師の質・実績・評価の総合力No.1

人気の大手で安心して始めたい/学習管理まで任せたい
家庭教師のトライ
※学習管理・習慣づけに強い。生徒数No.1

お子さまとの相性を重視したい/料金の安心感もほしい
家庭教師のサクシード
※性別・性格など、講師条件を細かく指定できる。教材費・解約手数料0円

難関大生の指導を受けたい/公立トップ校・難関私立校を目指したい
東大家庭教師友の会
※国内最多の難関大生。難問対策・弱点分析に強い

質の高い講師に教わりたい/コスパも重視したい
家庭教師のノーバス
※講師採用率25%。プロ講師の料金が業界トップクラスに安い

上記の5つから選べば、まず間違いないと思います。あとは、好みで選べばOKです。

どうしても悩んでしまうなら、総合力No.1の「学研の家庭教師」を選べば、まず失敗しません。

それでは、気になる会社に資料請求して、ピッタリな家庭教師センターを見つけましょう!

以上、高校受験に強い家庭教師センターおすすめ5選でした。

【最後に】高校受験に強い家庭教師を“最短で見つける方法”

高校受験は、「内申対策」「定期テスト対策」「塾併用」「志望校別対策」など、家庭によって必要なサポートが大きく異なります。

そのため、「目的に合った家庭教師センターを選ぶこと」が何より重要です。

とはいえ、1社ずつ調べるのは時間がかかるし、どの家庭教師センターが高校受験に強いのかもわかりづらいもの。

そこで便利なのが、条件を入力するだけで 高校受験に強い家庭教師センター(オンライン含む)を自動でピックアップしてくれる比較サイト です。

忙しい保護者の方でも、最短1分で候補が絞れます。

以下の比較サイトは、高校受験の家庭でもよく利用されています。

ウェルカム家庭教師ナビ
※学年・地域・希望条件を入れるだけで、高校受験に強い家庭教師センターを“1分で診断”

家庭教師比較くらべ〜る
※高校受験対応の家庭教師センターをまとめて比較できる。サイト経由の入会で2万円プレゼント

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