高時給でおすすめ!最短でプロ家庭教師になる方法とは?

家庭教師

大学生や社会人に人気の家庭教師のアルバイトですが、家庭教師だけで生計を立てている人がいます。そのような人をプロの家庭教師と呼びますが、どうすればプロの家庭教師になれるのでしょうか?

  • 家庭教師未経験者が、最短でプロの家庭教師になる方法は?
  • プロの家庭教師になるために、特別な資格が必要なの?
  • 学歴や指導歴は重要なの?
パンダ先生
パンダ先生

このような疑問にお答えします。

そこで、この記事では

家庭教師未経験者が、最短でプロの家庭教師になる方法

について解説します。

この記事の内容
  • プロの家庭教師になるために必要な資格は?
  • プロの家庭教師になるために必要な学歴や指導歴、合格実績とは?
  • 未経験者が、プロの家庭教師になるための方法とは?
パンダ先生
パンダ先生

大学生の頃から現在まで、10年以上にわたって家庭教師として指導している、私パンダが解説します。

プロの家庭教師 ▶資格は必要ない

家庭教師を始める際に、必要な資格はありません。

これは、「アルバイトの家庭教師」も「プロの家庭教師」でも同じです。そのため、大学生以上であれば誰でも家庭教師センターに講師登録することが可能です。

ただし、家庭教師センターで行われる書類選考や面接、筆記試験の結果、生徒を紹介するには不適当であると判断されれば、家庭教師として働くことはできません。

教員免許は必要ない

家庭教師として働いていると、多くの生徒や保護者が勘違いをしていることに気付きます。それは、「教員免許がなければ家庭教師にはなれない」ということです。

先ほどもお話ししたように、家庭教師として働くために必要な資格はありません。したがって、教員免許も当然必要ありません。家庭教師は、学校の先生とは異なり、教員免許を持っていない「先生」だということです。

家庭教師と似た仕事に「塾講師」があります。塾講師も、家庭教師と同じく教員免許が必要ありません。

教員免許があれば評価が上がる

「家庭教師として働くのに教員免許は必要でない」と書きましたが、実際には、教員免許を持っている家庭教師がたくさんいることも事実です。そして、生徒の保護者の中には教員免許を持った家庭教師を希望する場合があります。

ですので、教員免許を持っていれば、家庭教師としてさらに評価を上げることができます。

大学で教員免許を取得し、プロの家庭教師を目指す人もいます。

教員免許がなくても「先生」になれる

家庭教師は、教員免許を取得しなくても、指導者である「先生」になれる仕事です。そのため、一般の社会人をはじめ、教員免許を持たないどんな人でも家庭教師に挑戦できます。

社会人になってから教育現場で働きたい時には、教員免許が必要でない「家庭教師」や「塾講師」として「先生」を目指す方法があります。

社会人になってから、塾講師や家庭教師に転職する人も多いですね。

プロの家庭教師 ▶必要な学歴は?

教員免許は不要ですが、学歴や指導歴は重視されます。

プロの家庭教師として働く際、教員免許は必要ありません。その一方で、プロの家庭教師として働く場合に重要視されることは、学歴と指導歴です。

出身大学や学部が重要

家庭教師として働く上で、最も重要なことは

生徒を志望校に合格させることです。

そのため、家庭教師自身に確かな学力が求められます。家庭教師センターにとって、その判断の1つの基準となるのが、家庭教師の学歴です。

家庭教師センターに講師登録する際に、必ず申告する必要があるのが下記の項目です。

  • 自身の中学受験経験の有無
  • 出身中学
  • 出身高校
  • 出身大学と学部

これらの情報を確認すれば、その家庭教師のある程度の学力が分かります。また大学の学部によって、理系出身者か文系出身者の判断ができます。

中学受験の経験や出身大学で優遇される

生徒の保護者によっては、中学受験対策の家庭教師を探す際に、家庭教師自身が中学受験経験者であることを条件として指定する場合があります。

したがって、家庭教師自身が中学受験を経験していれば、生徒を紹介される機会が増えるわけです。

同様に、東京大学や京都大学などの最難関大学受験対策では、同大学出身の家庭教師が生徒の保護者から指定されることが多く、高時給で生徒を紹介される傾向にあります。

生徒の志望校に、家庭教師自身が受験や合格した経験は、評価が高くなります。

プロ家庭教師 ▶必要な指導歴や合格実績は?

プロの家庭教師になるためには、数年間の指導歴や合格実績が必要です。

プロの家庭教師になるためには、家庭教師としての数年間の指導歴と、複数の難関校への合格実績が必要です。

プロの家庭教師として働くためには、プロの家庭教師専門の家庭教師センターに講師登録する必要があります。その際に、書類選考や面接、筆記試験を受け、合格することで晴れてプロの家庭教師としてデビューできるのです。

この書類選考の中に、これまでの家庭教師としての指導歴や合格実績が含まれます。明確な規定は家庭教師センターによって異なりますが、指導歴としては最低でも3年、合格実績も偏差値60以上の難関校が複数必要です。

最短でプロの家庭教師になる方法

未経験から最短でプロ家庭教師になる方法について解説します。

家庭教師未経験からでも、将来プロの家庭教師を目指すことは決して難しいことはありません。ただし、国立高専または短大、大学を卒業していることがプロの家庭教師になるために最低限必要な学歴です。

プロになる方法① ▶家庭教師のバイトからスタート

家庭教師の経験がない場合、まずは家庭教師としての指導経験が必要です。そこで、家庭教師のアルバイトから始めることをおすすめします。

家庭教師センターに講師登録し、家庭教師センターから生徒が紹介されることで、家庭教師を始めることが出来ます。たとえ未経験でも、比較的すぐに生徒を紹介されることが多く、始めやすいアルバイトです。

なお、家庭教師センターへの講師登録の方法については、「最短5分で完了!家庭教師バイトおすすめ一括講師登録の方法とは?」の記事をどうぞ。

プロになる方法② ▶プロ専門の家庭教師センターに登録する

家庭教師のアルバイトを通じて指導経験を積み、難関校の合格実績を残すことが出来れば、プロ専門の家庭教師センターに登録しましょう。

プロ専門の家庭教師センターでは、登録の際の書類選考や面接で指導歴や合格実績について詳しく質問されます。そのため、具体的な指導経験や合格実績の学校名などをアピールすることが必要です。

また、筆記試験の難易度も高く、ある程度高い水準の学力も求められます。したがって、安易に応募しても不採用になる可能性があり、注意が必要です。

自分自身の経験や合格実績、そして学力に対して自信を持てるようになってからプロ専門の家庭教師センターに応募するようにしましょう。

目安として、最低でも3年間の指導歴、5校以上の難関校の合格実績を目指しましょう。

プロになる方法③ ▶自らプロ案件に応募する

プロ専門の家庭教師センターに応募するまでに3年もかかると聞くと、少し自信を失うかもしれません。しかし、プロの家庭教師になるもう1つの方法があります。

それは、既にアルバイトで登録している家庭教師センターのプロ案件に、自ら応募する方法です。

先ほどの、プロになる方法①でご紹介した家庭教師センターの中には、アルバイトの案件だけでなく、プロの案件も扱う家庭教師センターがあります。このような家庭教師センターに登録しておき、その家庭教師センターでアルバイトとして合格実績を残した後に、自らプロ案件に応募するのです。

具体的な方法は、家庭教師センターからメールで配信される募集案件をチェックし、指導が出来そうなプロ案件を見つけて応募します

» 家庭教師センターからのメールの配信について、詳しくはこちら

あまり知られてはいませんが、私も初めてのプロ案件はこの方法で獲得しました。

まとめ

今回の記事では、「家庭教師未経験者が、最短でプロの家庭教師になる方法」について解説しました。

この記事のおさらいです。

  • プロの家庭教師になるために、必要な資格はない。
  • プロの家庭教師になるために、学歴や指導歴、合格実績が重要。
  • プロの家庭教師になる方法は、アルバイトから始め、プロ案件に応募するとよい。

プロの家庭教師に対し、高学歴やカリスマ性が必要だと思っている方も多いかもしれません。しかし、実際にはそんなことはなく、最低限の学歴と確かな指導力があれば誰にでもなれる職業です。

皆さんも是非、この記事を参考に、プロの家庭教師を目指してみませんか?

最後に、大学生や社会人の家庭教師アルバイトに関する、おすすめ情報をまとめておきます。

家庭教師の始め方と指導開始までの流れ

家庭教師の始め方と、指導開始までの流れについては、「初心者でも簡単!家庭教師バイトの始め方と指導開始までの流れ」の記事をどうぞ。

家庭教師センター ▶一括講師登録の方法

家庭教師センターに一括で講師登録する方法については、「最短5分で完了!家庭教師バイトおすすめ一括講師登録の方法とは?」の記事をどうぞ。

家庭教師センターの面接・筆記試験の対策

家庭教師のアルバイトを始める際の、家庭教師センターでの面接と筆記試験の対策方法については、「【家庭教師バイト】家庭教師センターの面接、筆記試験の対策とは?」の記事をどうぞ。

家庭教師での家庭とのトラブルとは?

筆者がこれまでに実際に経験した家庭とのトラブルと、その対処法については、「【家庭教師バイト】実際にあった家庭とのトラブル3例と対処法は?」の記事をどうぞ。

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