【1ヶ月だけOK!】家庭教師を短期間だけ利用する2つの方法

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中学生の母親
家庭教師を短期間だけ利用したい人

家庭教師を1ヶ月だけ利用したいなぁ…。短期間でも利用できるのかしら?家庭教師を短期間だけ利用する方法を教えてください。

このような疑問にお答えします。

この記事の内容

記事の信頼性

この記事を書いている筆者は、家庭教師歴20年の現役プロ家庭教師です。これまでに、100人以上の小・中・高校生を指導してきました。

この記事では、そんな筆者が家庭教師を短期間だけ利用する方法について解説します。

※「家庭教師を短期間だけ利用する方法を知りたい!」という方に参考になる記事です。

家庭教師を短期間だけ利用できるの?→結論、できます!

先に結論を書いてしまいましたが、家庭教師は短期間だけでも利用できます。

実際、定期テスト前や夏休みだけ利用する中高生も少なくありません。

ただし、その方法は1つではなく、それぞれの方法によってシステムや料金が異なります。そこで、具体的な方法について、次の章で詳しく解説したいと思います。

【1ヶ月だけOK!】家庭教師を短期間だけ利用する2つの方法

  • 方法①:家庭教師マッチングサイトを利用する
  • 方法②:家庭教師センターを利用する

上記の2つの方法があります。
家庭教師センターはご存知の方も多いと思いますが、家庭教師マッチングサイトは聞き慣れない方もいるのではないでしょうか?

それぞれの方法について、詳しく解説していきます。

方法①:家庭教師マッチングサイトを利用する

まずは、家庭教師マッチングサイトを利用する方法です。

家庭教師マッチングサイトとは、サイト内で条件を指定して先生を検索し、気に入った先生と直接に契約する(※個人契約といいます)サービスです。

家庭教師マッチングサイトの特徴

  • 入会金や新規登録料が無料
  • 1回1時間から受講できる
  • 料金が安い(1時間あたり2,500円〜5,000円が相場)

サービスによって多少の違いはありますが、ほとんどのサービスが料金を安く抑えて1回から利用できます。

家庭教師マッチングサイトの利用方法

  • 手順①:条件を指定して先生を検索する
  • 手順②:先生が見つかったら指導を依頼する
  • 手順③:(必要に応じてやり取りをして)契約する
  • 手順④:授業を受講する
  • 手順⑤:受講後、先生の評価・支払いをする

こちらもサービスによって多少の違いはありますが、大まかには上記のような感じです。

先生を検索すると、

  • 学歴
  • 指導実績
  • 指導科目
  • 対象学年
  • 指導可能地域
  • オンライン指導の有無
  • 料金
  • 自己紹介文

など、家庭教師選びに必要な情報が公開されています。(※先生の自己紹介動画を視聴できるサービスもあります)
気に入った先生が見つかれば、契約を済ませて、授業を受講するという流れです。シンプルでわかりやすいですね。

ただし、条件に該当する先生が見つからないこともあるので、その点には留意が必要です。

マッチングサイトがおすすめな人

  • できるだけ料金を安く抑えたい
  • 1回だけ受講したい
  • なるべく早く先生を見つけたい

上記に該当する方におすすめです。

マッチングサイトに不向きな人

  • 自分で先生を探すのが面倒くさい
  • 良い先生の探し方がわからない
  • ピッタリな先生を紹介してほしい

上記に該当する方にはおすすめしません。この後紹介する、「家庭教師センターを利用する方法」を検討しましょう。

なお、筆者がおすすめする家庭教師マッチングサイトは、「【個人契約】プロの筆者がおすすめする家庭教師マッチングサイト3社」の記事にまとめています。

方法②:家庭教師センターを利用する

もう1つの方法は、家庭教師センターを利用する方法です。

あまり知られていませんが、家庭教師センターの中には、短期間だけ利用できる「短期コース」を設けているセンターがあります。

「短期コース」の特徴

  • 入会金(相場は2万円)が免除される
  • 1ヶ月だけでもOK
  • 定期テスト前だけでもOK
  • 夏休みなどの長期休暇だけでもOK
  • 夏期講習のみOK

上記の通りでして、短期間でも利用しやすいことがほとんどです。
※家庭教師センターの中には「短期コース」を設けていないセンターもあり、そのようなセンターを選ぶと年会費や教材費などで損をしてしまうことがあるので要注意です。

家庭教師マッチングサイトとの違い

方法①の家庭教師マッチングサイトとの大きな違いは、先生を紹介してもらえる点です。

家庭教師センターの担当者が、こちらの要望に合った先生を紹介してくれます。なので、家庭教師マッチングサイトのように自分で先生を探す必要はありません。

ただし、その分家庭教師マッチングサイトに比べると料金はやや高めです。

「短期コース」の内容

  • 全4回、または全8回
  • 10時間コース、または20時間コース
  • 春期講習や夏期講習などの季節講習

家庭教師センターによって異なりますが、どのセンターも回数や時間が固定されていることがほとんどです。

家庭教師マッチングサイトのように、「好きな時に好きな回数だけ」というセンターはほとんどありません。

家庭教師センターがおすすめな人

  • 「短期コース」の内容が目的に合っている
  • ピッタリな先生を紹介してほしい

上記に該当する方におすすめです。

個人的には、

  • 1回、または安さ重視なら→家庭教師マッチングサイト
  • 料金はやや高くても構わないので、先生を紹介してもらいたいなら→家庭教師センター

で選べば良いのではと思います。

なお、筆者おすすめの「短期コース」がある家庭教師センターは次の章にまとめています。気になる方は、そちらもご参照ください。

「短期コース」がある家庭教師センター【おすすめ3選】


ここからは、家庭教師センターを利用したい方向けに、「短期コース」があるおすすめのセンターを3社だけ紹介します。

この3社ならどれを選んでも問題ありませんが、それぞれに特徴があるので、ご自身にピッタリなセンターを選んでください。

おすすめ家庭教師センター3選

短期でも“失敗したくない”/講師の質と安心感を重視したい
学研の家庭教師
※短期でも質の高い講師を確保しやすく、1ヶ月だけの利用にも対応

講師の学力・指導力を重視したい/初期費用を抑えて始めたい
東大家庭教師友の会
※短期コースは入会金0円。10・20・30時間の短期コースが人気

短期でも“講師の質×コスパ”を重視したい
家庭教師のノーバス
※全4回・8回の定期テスト対策コースあり。短期でも成果が出やすい

「それぞれの違いを一目で比較したい」という方のために、主要ポイントをまとめた比較表を用意しました。

比較表:おすすめ家庭教師3選

家庭教師センター 派遣地域 オンライン指導 講師タイプ 入会金 授業料 管理費 教材費 おすすめの家庭 ポイント
学研の家庭教師 全国 あり 学生・プロ 24,200円(税込) 学生:4,950円(税込)〜
プロ:8,800円(税込)〜
※1時間あたり
月額 1,700円(税込) なし 短期でも“失敗したくない”
講師の質と安心感を重視したい
総合力No.1
短期でも“当たり外れ”が少ない
東大家庭教師友の会 首都圏・関西・愛知 あり 学生・プロ 22,000円(税込)
※短期コースは入会金0円
10時間コース:88,000円(税込)
20時間コース:154,000円(税込)
30時間コース:214,500円(税込)
月額 3,300円(税込) なし 講師の学力・指導力を重視したい
初期費用を抑えて始めたい
短期コースは入会金0円
10・20・30時間から選べる
家庭教師のノーバス 首都圏 あり 学生・プロ 22,000円(税込) 中学生:13,200円(税込)〜
高校生:14,960円(税込)〜
※60分×全4回
月額 3,300円(税込) なし 「講師の質×コスパ」を重視したい 全4回・8回から選べる
定期テスト対策コースあり

それぞれ詳しく見ていきます。

総合力No.1!短期でも“当たり外れ”が少ない「学研の家庭教師」

派遣地域 全国(※一部地域を除く)
オンライン指導 あり
» オンライン指導の詳細を見る
講師タイプ 学生・プロ
短期コース テスト前
春期講習
夏期講習
冬期講習
入会金 24,200円(税込)
授業料
※1時間あたり
小学生コース:4,950円(税込)〜
中学受験コース:5,500円(税込)〜
中学生コース:4,950円(税込)〜
高校受験コース:5,500円(税込)〜
中高一貫中学生コース:5,500円(税込)〜
高校生コース:4,950円(税込)〜
プロ家庭教師コース:8,800円(税込)〜
管理費 1,700円(税込)/月
教材費 なし

「学研の家庭教師」は、40年以上の実績を持つ業界最大手の家庭教師センターです。

  • 40年以上の指導実績
  • 全国12万人以上の講師数
  • 会員満足度98%(※公式サイト)
  • 採用率8%の厳しい基準で講師の質が安定

特に、短期利用でも“当たり外れが少ない”のが大きな強み。講師数が多く、マッチング制度が整っているため、短期間でも質の高い講師を確保しやすいのが特徴です。

短期コースは、テスト前・春期・夏期・冬期講習に対応しており、公式サイトでも「短期間だけの利用もお任せください」と明記されています。

さらに、

  • 1ヶ月だけの利用もOK
  • 苦手科目の“集中特訓”に強い
  • 短期でも学習計画を作成してくれる
  • 講師変更が柔軟で、短期でも安心

と、短期利用でも使いやすい仕組みが整っています。

気になる点は、料金が他社に比べてやや高いこと。とはいえ、短期利用なら総額はそこまで大きくならないので、“失敗しない安心感”を重視するなら検討する価値は十分にあるでしょう。

「家庭教師選びで失敗したくない」「講師の質と安心感を重視したい」という家庭におすすめです。

おすすめポイント

  • 40年以上の指導実績があり、安心して任せられる
  • 12万人の講師数×独自マッチングシステムで、当たり外れが少ない
  • 利用者の評価が高い(会員満足度98%と非常に高評価)
  • 講師の質が高い(採用率8%の厳しい基準)

悪い点

  • 料金が安いとは言えない(その分、講師の質と安心感が高い)
  • 入会金と管理費が必要で、初期費用はやや高め(※短期利用なら総額はそこまで大きくならない)

こんな家庭におすすめ

  • 家庭教師選びで失敗したくない
  • 料金よりも講師の質と安心感を重視したい
  • 短期でも講師の質を妥協したくない
  • テスト前に確実に点数を上げたい
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なお、学研の家庭教師について詳しく知りたい方は、「学研の家庭教師の評判は?料金・講師の質・口コミを徹底レビュー【安心して選べる理由】」の記事をどうぞ。


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入会金0円!短期でも“東大生の指導”を受けられる「東大家庭教師友の会」

派遣地域 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城
大阪・京都・兵庫
愛知
オンライン指導 あり(※海外にも対応)
» オンライン指導は「オンライン東大家庭教師友の会」へ
講師タイプ 学生(※東大生が中心)
プロ
短期コース 10時間コース
20時間コース
30時間コース
入会金 22,000円(税込)
※短期コースは入会金0円
授業料 10時間コース:88,000円(税込)※1時間あたり8,800円
20時間コース:154,000円(税込)※1時間あたり7,700円
30時間コース:214,500円(税込)※1時間あたり7,150円
管理費 月額 3,300円(税込)
教材費 なし

「東大家庭教師友の会」は東大生を中心に、難関大生の講師を紹介している家庭教師センターです。

短期コースでも東大生の指導を受けられるため、テスト前の“点数アップ”や苦手科目の集中特訓に非常に強いのが特徴です。

東大生は「短期間で成果を出す指導」に慣れており、

  • 苦手分析 → 改善
  • 問題演習 → 解説
  • 次回までの課題設定

のサイクルが速く、短期でも結果に繋がりやすいのが大きな魅力です。

また、短期コースは10・20・30時間から選べるだけでなく、

  • テスト前だけの利用もOK
  • 1科目だけの短期集中にも対応
  • 短期間で一気に仕上げる指導が得意

と、短期利用でも使いやすい仕組みが整っています。

難関大生の講師ということもあり料金は安くはありませんが、22,000円(税込)の入会金が0円になることを考慮すれば、総額では相場並みという印象です。

なお、実際に指導を担当する先生による「授業90分+学習プランシート作成30分+面接30分」の無料体験を受講できるので、気になる方はまずは無料体験を申し込まれてはと思います。

おすすめポイント

  • 10時間、20時間、30時間から選べる
  • 短期コースは入会金0円
  • 国内最多の難関大生が在籍(現役東大生の2人に1人が在籍)
  • 実際に指導を担当する先生による無料体験を受講できる

悪い点

  • 難関大生ということもあり、料金は安くはない(ただし、入会金0円なので総額では相場並み)
  • プロ講師の数では大手に劣る

こんな家庭におすすめ

  • 講師の学力・指導力を重視したい
  • 初期費用を抑えて始めたい
  • 短期間で一気に点数を上げたい
  • テスト前・受験前に“東大生の指導”を受けたい
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なお、東大家庭教師友の会について詳しく知りたい方は、「【口コミ・評判】東大家庭教師友の会って実際どう?【気になる料金も解説】」の記事をどうぞ。


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全4回・8回の“定期テスト対策”が圧倒的に使いやすい「家庭教師のノーバス」

派遣地域 首都圏
オンライン指導 あり
» オンライン指導は「オンライン家庭教師Netty」へ
講師タイプ 学生・プロ
短期コース 定期テスト前(中高生のみ)
春期講習
夏期講習
冬期講習
入会金 22,000円(税込)
授業料(60分×全4回) 中1:13,200円(税込)
中2:13,200円(税込)
中3:14,520円(税込)
高1:14,960円(税込)
高2:14,960円(税込)
高3:15,400円(税込)
授業料(60分×全8回) 中1:26,400円(税込)
中2:26,400円(税込)
中3:29,040円(税込)
高1:29,920円(税込)
高2:29,920円(税込)
高3:30,800円(税込)
管理費 月額 3,300円(税込)
教材費 なし

「家庭教師のノーバス」は、首都圏を中心に講師を紹介している家庭教師センターです。

最大の特徴は、講師採用率25%という厳しい基準で、短期利用でも“当たり外れが少ない”ことです。

しかも、上記の2社と比較しても料金が安く、短期コースは総額が明確なので「まずは試したい」家庭にも使いやすいのが魅力です。

中高生を対象とした「定期テスト対策コース」は、

  • 定期テスト前の短期間だけでもOK!
  • 講師をスピード紹介してもらえる
  • 通常料金よりも圧倒的に安い
  • 定期テストの予想問題を無料でもらえる
  • 全4回、または全8回からを選べる

など、まさに短期間だけ家庭教師を利用したい中高生にピッタリです。

気になるようなデメリットも見当たらないだけに、派遣地域が全国に対応していないのが残念です。

首都圏のご家庭は、ぜひチェックしてほしいと思います。

おすすめポイント

  • 費用を安く抑えて短期間だけ利用できる(今回紹介した3社では最安)
  • 短期コースは4回・8回から選べる
  • スピード紹介でテスト直前でも間に合う
  • 定期テストの予想問題を無料提供している
  • 講師の質にこだわっている(講師採用率25%)
  • 利用者の評価が高い(公式サイトに保護者の声を直筆で公開)

悪い点

  • 採用基準が厳しい分、大手に比べると講師数では劣る
  • 入会金が22,000円(税込)かかる
  • 短期コースの対象は中高生のみ(小学生は対象外)

こんな家庭におすすめ

  • 質の高い講師を探している
  • 「講師の質×コスパ」のバランスを重視したい
  • 定期テスト前だけ家庭教師を利用したい
  • 短期間で点数を上げたい(予想問題・スピード紹介が強い)
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なお、家庭教師のノーバスについて詳しく知りたい方は、「講師の質とコスパで選ぶなら家庭教師のノーバス|口コミ・料金・評判を徹底解説」の記事をどうぞ。


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まとめ

というわけで、今回は以上です。
家庭教師を短期間だけ利用する方法について解説しました。

この記事のおさらいです。

家庭教師を短期間だけ利用する方法

  • 方法①:家庭教師マッチングサイトを利用する
  • 方法②:家庭教師センターを利用する

それぞれの方法に特徴があるので、ご自身にピッタリな方法を選んでほしいと思います。

おすすめ家庭教師マッチングサイト

短期コースがある家庭教師センター

短期でも“失敗したくない”/講師の質と安心感を重視したい
学研の家庭教師
※短期でも質の高い講師を確保しやすく、1ヶ月だけの利用にも対応

講師の学力・指導力を重視したい/初期費用を抑えて始めたい
東大家庭教師友の会
※短期コースは入会金0円。10・20・30時間の短期コースが人気

短期でも“講師の質×コスパ”を重視したい
家庭教師のノーバス
※全4回・8回の定期テスト対策コースあり。短期でも成果が出やすい

【最後に】短期利用に強い家庭教師センターを“最短で見つける方法”

短期間だけ家庭教師を利用したい場合、「短期コースに対応している家庭教師センター」を選ぶことがとても重要です。

とはいえ、1社ずつ調べるのは時間がかかるし、どこが短期利用に強いのかも分かりづらいもの。

そこで便利なのが、条件を入力するだけで 短期利用に対応した家庭教師センターを自動でピックアップしてくれる比較サイト です。

忙しい保護者の方でも、最短1分で候補が絞れます。

以下の比較サイトは、短期利用を検討している家庭でもよく使われているものです。

ウェルカム家庭教師ナビ
※学年・地域・希望条件を入れるだけで、短期利用に強い家庭教師センターを“1分で診断”

家庭教師比較くらべ〜る
※短期コース対応の家庭教師をまとめて比較できる。サイト経由の入会で2万円プレゼント

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