【アメリカ留学】大学の学食のメニューは?【ミールプランも解説】

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大学生
アメリカの学食について詳しく知りたい大学生

大学の学食のメニューってどんな感じなのかな?学食のミールプランの仕組みや料金も知りたいなぁ…。経験者の方、解説お願いします。

このような疑問にお答えします。

この記事の内容

  • 【アメリカ留学】大学の学食のメニューは?
  • 【大学の学食】ミールプランの仕組みと料金

記事の信頼性

この記事を書いている筆者は、大学生の時にアメリカ交換留学を経験。
現在は、中学生や高校生を中心に、TOEICや英検対策、受験対策などを指導しています。

この記事では、そんな筆者の経験を踏まえて、アメリカの大学の学食のメニューをご紹介します。
また、学食のミールプランの仕組みや料金についても解説します。

※あくまで筆者の留学先の大学の学食に関する情報です。ただし、調べてみるとほとんどの大学が、ミールプランと呼ばれる同様のシステムのようですので、ある程度は参考になるかと思います。

【アメリカ留学】大学の学食のメニューは?

アメリカの大学の学食は、バイキング方式であることがほとんどです。

料理は食べ放題、飲み物は飲み放題です。

学食そのものがバイキング会場になっているので、入り口でお盆を取って、料理や飲み物を自由に取っていきます。

※イメージはイオンのフードコートのような感じです。会場はいつも学生たちで溢れかえっていましたね。

学食のメニューは?

基本的には洋食が中心です。

  • 果物
  • サラダ
  • パン
  • パスタ
  • ピザ
  • スープ

残念ながら、和食や中華はほとんどありません。
お米はありますが、白米ではなくピラフのようなものでした。←あまり口に合わなかったことを覚えています。

飲み物はコーヒーやジュースなど、アルコール以外であれば何でもあったように記憶しています。

※現地のアメリカ人は、食事と一緒にジュースを飲みますが、日本人にはちょっと慣れないかと思います。結論、飲み物は気にする必要はないかと…

よくある質問:メニューは口に合うの?

留学前に気になるのが、「学食のメニューは日本人の口に合うのか?」ではないでしょうか?

個人差もあるとは思うのですが、正直、日本人の口には合わないかと思います。
※筆者は最初の3日で飽きました。

やはり、メニューに和食や中華がないことが一番の原因です。温かい白米とおかずがなければ満足できません。

だから、学食を利用しないで自室で自炊していました。ちなみに、中国人の留学生がいましたが、皆同じように自室で自炊をしていましたね。

これから留学するなら、現地で自炊することも頭に入れておくことをおすすめします。

【大学の学食】ミールプランの仕組みと料金

ここからは、学食のミールプランについて解説します。

ミールプランの仕組み

まずは、ミールプランという言葉を初めて耳にした方向けに、ミールプランについて簡単にまとめておきます。

ミールプランとは、アメリカの大学の学食の料金システムのことです。

学期ごとに契約することができ、契約すると学期中は上限なく利用することができます。

※学食の営業時間は午前11時頃から午後9時頃までで、その時間内であればいつでも、そして何度でも利用することができます。

ミールプランの料金

ミールプランは毎学期の頭に契約し、料金は学費と一緒に支払います。

料金は大学によって様々ですので、留学先の大学のホームページなどで確認してみましょう。Meal Plan Fees (ミールプランフィーズ)がミールプランの料金です。
※寮費(Housing Fees)が紹介されているページなどに載っていることが多いです。

参考までに、筆者の留学先の大学のミールプランの料金を紹介しておきます。

  • 1学期の場合:$1,250~$2,178(13万3,750円~23万3,046円)
  • 2学期の場合:$2,500~$4,356(26万7,500円~46万6,092円)

※1ドル=107円で換算しています。

ミールプランを契約しなくても学食は利用できます

たとえミールプランを契約しなくても、学食を利用することはできます。

ただし、1食ごとに料金を払って入場する必要があり、1食あたり$10前後だったように記憶しています。ミールプランを契約するよりも割高になります。

ちなみに、筆者の留学先の大学では、ほとんどの大学生がミールプランを契約していました。アメリカ人はあまり料理をしませんし、学食がみんなの溜まり場みたいになっていましたね。

補足:留学中は自炊がおすすめ

バイキング方式の学食を利用していると、食べ放題ということもあり、ついつい食べ過ぎてしまう恐れがあります。

また、日本とは違い、高カロリーな料理が多い点にも注意が必要です。

キッチンがあるなら自炊がおすすめ

上記でもお話ししたように、アメリカの大学の学食のメニューは3日で飽きてしまいます。また、ミールプランは決して安くはなく、毎日利用しなければ損をすることになります。

そこで、滞在先の部屋にキッチンがあるなら、自宅での自炊をおすすめします。

最近は、YouTubeなどの料理動画もあるので、割とハードルは高くないかと思います。

なお、自炊がおすすめな理由と詳しい方法については、「【アメリカ留学】留学中の食事は自炊がおすすめな理由【方法も解説】」の記事で紹介しています。

まとめ

というわけで、今回は以上です。

アメリカの大学の学食のメニューを紹介しました。また、学食のミールプランの仕組みや料金についても解説しました。

繰り返しになりますが、学食のメニューは日本人の口には合わないですし、ミールプランは決して安くないので、キッチンがあれば自炊をおすすめします。

この記事が、多少なりとも参考になれば幸いです。

最後に、これから留学する方や留学中の方に役立つ記事をまとめておきます。

【留学中の食事】自炊がおすすめな理由

【アメリカでドミノピザ】ネット注文の方法

アメリカ留学中におすすめなのが、日本とは味が異なる本場のドミノピザです。
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