
入学したときは順調だったのに、気づけば成績が下がってきた…
授業の進度が速すぎてついていけない…
塾に行っても改善しないし、家庭教師を頼むべき?
中高一貫校では、中1〜中2に成績が急に下がるご家庭が本当に多いです。その理由は、「中高一貫校特有の進度と学習カリキュラム」にあります。
- 授業の進度が速い(先取り学習)
- 定期テストの範囲が広い・難度が高い
- 自学力が育ちにくい
- 英語・数学が急に難しくなる
- 塾と学校の進度が合わない
こうした理由から、塾だけではフォローしきれない部分が必ず出てきます。そこで重要になるのが、「中高一貫校のカリキュラムに精通した家庭教師」の存在です。
しかし、家庭教師会社は数が多く、公式サイトを見ても「どこが中高一貫校に強いのか」が分かりにくいのが現実です。
そこで本記事では、家庭教師歴20年の筆者が、中高一貫校に強い家庭教師会社だけを5社厳選 しました。
この記事の内容
中高一貫校で成績が下がる3つの理由

中高一貫校では、中1〜中2に成績が突然下がることがよくあります。これは子どもの努力不足ではなく、中高一貫校特有の学習カリキュラム が原因です。
ここでは、特に影響が大きい3つの理由について解説します。
理由①:授業の進度が速すぎる(先取り学習)
中高一貫校は「高2までの5年間で、中学〜高校まで一気に駆け抜ける」カリキュラムが多く、中1の段階で中2内容、中2で中3内容 を扱う学校も珍しくありません。
その結果、
- 授業の理解が追いつかない
- 一度つまずくと連鎖的に崩れる
- 数学・英語が急に難しくなる
といった状況が起こりやすくなります。
特に数学は、“基礎の抜け”があると先取り学習に耐えられない ため、成績が急落しやすい科目です。
理由②:定期テストの範囲が広く、難度も高い
中高一貫校の定期テストは、一般的な公立中学と比べて
- 範囲が広い
- 問題が難しい
- 記述量が多い
- 学校独自の問題が多い
という特徴があります。
そのため、塾の教材や市販の問題集だけでは対策しきれず、「何を勉強すればいいのか分からない」状態になりがちです。
さらに、テストの傾向が学校ごとに大きく違うため、学校別の対策が必要 になります。
理由③:自学力が育ちにくい(自由度が高すぎる)
中高一貫校は自由度が高く、宿題も少ない学校が多いため、「自分で計画を立てて勉強する力」がないと成績が安定しません。
- 何から手をつければいいか分からない
- テスト前しか勉強しない
- 先取り学習の復習が追いつかない
こうした状況が続くと、学習習慣が崩れ、成績が右肩下がりになる ことも珍しくありません。
中高一貫生に家庭教師が必要になる背景(オンラインとの相性含む)

中高一貫校では、授業の進度・テスト形式・学習設計が学校ごとに大きく異なるため、塾だけではフォローしきれない部分が必ず出てきます。
特に、
- つまずいた単元を短期間で立て直す必要がある
- 学校別のテスト形式に合わせた対策が必要
- 自学力の不足を補う学習管理が必要
といった課題は、個別に最適化された指導でないと改善しにくいのが実情です。
そのため、学校の進度・難度に合わせてピンポイントでフォローできる 家庭教師との相性が非常に良い のが中高一貫校の特徴です。
中高一貫はオンラインとの相性が良い
最近は、オンライン家庭教師が中高一貫校と特に相性抜群です。
- 部活に合わせて授業時間を選べる
- 専門性の高い講師を全国から選べる
- 学校別のテスト対策を柔軟に組める
といった理由から、オンラインを選ぶご家庭が急増しています。
特に、
- 難関大出身の講師
- 中高一貫校出身の講師
- 通っている学校出身の講師
- 英数の専門講師
こうした“専門性の高い講師”を選びやすいのはオンラインの大きな強みです。
中高一貫校は学校ごとに進度・難度が大きく異なるため、講師の専門性は成績の伸びに直結します。
中高一貫校に強い家庭教師を選ぶ“5つの比較軸”

中高一貫校向けの家庭教師は、一般的な家庭教師とは求められる指導力が大きく異なります。
ここでは、失敗しないために必ず確認すべき 5つの比較軸 をまとめました。
比較軸①:講師の専門性(中高一貫校の進度・難度への理解)
中高一貫校は、学校ごとに進度・難度・テスト形式が大きく異なります。
そのため、講師が「学校のカリキュラムを理解しているか」が最も重要です。
- 先取り学習のフォロー経験があるか
- 数学・英語の難化に対応できるか
- 学校別の定期テストの傾向を理解しているか
特に数学は、“基礎の抜け”があると先取り学習に耐えられないため、中高一貫校の数学を熟知した講師かどうか が成績を大きく左右します。
比較軸②:定期テスト対策の実績(学校別の対応力)
中高一貫校の定期テストは、学校ごとに特徴が大きく違います。
- 範囲が広い
- 記述量が多い
- 難度が高い
- 教科書準拠ではない
そのため、家庭教師には「学校別のテスト対策ができるか」が求められます。
比較軸③:大学受験を見据えた指導力(合格実績)
中高一貫校の学習カリキュラムは、最終的に 大学受験を見据えた設計 になっています。
そのため、家庭教師も大学受験まで対応できる講師が望ましいです。
- 難関大学(早慶・国公立)の合格実績
- 医学部受験の指導経験
- 共通テスト・二次試験の対策経験
「中高一貫校の6年間を理解している講師」は、成績の伸びが安定しやすい傾向があります。
比較軸④:料金(追加費用の有無・透明性)
家庭教師は料金体系が複雑な会社も多いため、追加費用の有無 は必ず確認すべきポイントです。
- 入会金の有無
- 管理費・システム料
- 教材費の有無
- 講師ランクごとの料金差
料金が明確で、追加費用が少ない会社ほど安心して利用できます。
比較軸⑤:サポート体制(学習管理・保護者フォロー)
中高一貫校では、自由度が高い分 自学力が育ちにくい ため、家庭教師会社のサポート体制が非常に重要です。
学習計画・進捗管理・定期的な報告など、保護者が安心できる仕組みがあるかを確認しましょう。
- 学習計画の作成
- 進捗管理
- 定期テスト前の対策
- 保護者へのフィードバック
こうしたサポートが整っている会社ほど、成績が安定しやすくなります。
筆者が厳選した中高一貫校に強い家庭教師【おすすめ5社】

中高一貫校に強い家庭教師は「学校ごとの進度・難度に合わせた指導ができるか」が最重要です。
ここでは、先ほどの比較軸をすべて満たし、さらに中高一貫校の指導実績・講師の専門性・利用者の評価を総合的に比較したうえで、家庭教師歴20年の筆者が本当におすすめできる会社だけを厳選しました。
おすすめ家庭教師5社
- 学研の家庭教師:総合力NO.1!迷ったらココ
- オンライン個別指導トウコべ:東大生が中心。難関校に強い
- 家庭教師のサクシード:講師の条件を指定できる
- 家庭教師のトライ:学習管理が強い
- オンライン家庭教師WAM:コスパ最強
「それぞれの違いを一目で比較したい」という方のために、主要ポイントをまとめた比較表を用意しました。
比較表:家庭教師おすすめ5社
| 家庭教師センター | 指導形式 | 中高一貫校への強み | 入会金 | 授業料 (1時間) |
管理費 | 教材費 | おすすめの家庭 | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対面・オンライン | 進度対応・英数の難化・テスト対策に強い | 24,200円(税込) | 5,500円(税込)〜 | 月額 1,700円(税込) | なし | とにかく失敗したくない家庭 | A+ (総合力NO.1) |
|
| オンライン | 東大生講師×難関校向けの英数指導が強い | 19,800円(税込) | 5,060円(税込)〜 | 月額 3,300円(税込) | なし | 難関校・上位層の家庭 | A (難問対応に強い) |
|
| 対面・オンライン | 中高一貫校出身講師を選べる・相性重視 | 0円 | 3,630円(税込)〜 | 月額 3,300円(税込) ※オンラインは不要 |
なし | 講師の相性を最優先したい家庭 | A- (相性重視) |
|
| 対面・オンライン | 学習管理が強い・自学力が弱い子に最適 | 11,000円(税込) | 5,000円(税込)〜 | 0円 | なし | 勉強習慣を安定させたい家庭 | B+ (学習管理が強い) |
|
| オンライン | 基礎固め・先取り学習の立て直しに強い | 16,500円(税込) | 2,530円(税込)〜 | 月額 2,200円(税込) | なし | 費用を抑えて基礎から立て直したい家庭 | B (コスパ重視) |
① とにかく失敗したくない・総合力で選びたい
→ 学研の家庭教師
※進度対応・英数の難化・テスト対策までバランス最強。
② 難関校を目指して質の高い指導を受けたい
→ オンライン個別指導トウコベ(東大生講師)
※上位層・難問対策に強く、中高一貫校との相性抜群。
③ 講師の相性を最優先したい・中高一貫出身に教わりたい
→ 家庭教師のサクシード
※中高一貫出身講師を選べて、相性重視の家庭に最適。
④ 学習管理まで任せたい・勉強習慣を安定させたい
→ 家庭教師のトライ
※専任プランナーの学習管理が強力で、自学力が弱い子に◎。
⑤ 料金を抑えて基礎から立て直したい
→ オンライン家庭教師WAM
※コスパ最強。先取り学習で崩れた子の基礎固めに強い。
参考:条件に合う会社をピックアップする方法

中高一貫校に強い家庭教師を探すとき、「候補が多すぎて選べない…」というご家庭はとても多いです。
そんなときに便利なのが、家庭教師の比較サイトです。学年や地域、希望条件を入力するだけで、あなたの条件に合う会社だけを自動でピックアップしてくれます。
短時間で効率よく比較したい方は、ぜひ活用してみてください。
- ウェルカム家庭教師ナビ:ピッタリな4社を1分で診断できる
家庭教師比較くらべ〜る:厳選35社からピックアップ!
それでは、それぞれの会社について、メリット・デメリット・口コミの傾向・どんな家庭に向いているかを詳しく解説していきます。
学研の家庭教師|中高一貫校との相性が圧倒的に良い“総合力NO.1”
【総合評価:A+】
【おすすめ家庭タイプ:とにかく失敗したくない・中高一貫校の進度に不安がある】
【強み:先取り学習・英数の難化・定期テスト対策に強い総合力NO.1】

| 指導形式 | 対面・オンライン両対応 |
| 中高一貫校への強み | 先取り学習のフォロー 英数の難化対応 学校別の定期テスト対策 学習管理が手厚い |
| 入会金 | 24,200円(税込) |
| 授業料 ※1時間あたり |
学生講師:5,500円(税込)〜 プロ講師:8,800円(税込)〜 |
| 管理費 | 月額 1,700円(税込) |
| 教材費 | なし(学校教材・塾教材に合わせて指導) |
| おすすめの家庭 |
とにかく失敗したくない 先取り学習でつまずいている 英数の難化に不安がある テストの点数が安定しない |
学研の家庭教師は、中高一貫校の進度・テスト・英数の難化に最も強い家庭教師サービス。
40年以上の指導実績があり、学校ごとの進度・テスト傾向を熟知した講師が多いのが最大の強みです。
特に数学は、「基礎の抜けを見つけて埋める」指導が非常に上手く、先取りで崩れた生徒の立て直しに強い。
学研の家庭教師は、講師のタイプ・指導スタイル・料金の内訳・学校別の指導例 など、中高一貫校の家庭が知りたい情報を資料で詳しく確認できます。
無理な勧誘もなく、「うちの子に合うかどうか」を判断するためにまず資料を取り寄せる家庭が非常に多いです。
なお、学研の家庭教師について詳しく知りたい方は、「学研の家庭教師の評判は?料金・講師の質・口コミを徹底レビュー【安心して選べる理由】」の記事をどうぞ。
学研の家庭教師の評判は?料金・講師の質・口コミを徹底レビュー【安心して選べる理由】
学研の家庭教師の評判は?料金・講師の質・口コミを徹底調査。メリット・デメリットから向いている家庭まで分かりやすく解説。資料で確認すべきポイントも紹介します。
» 比較表に戻る
オンライン個別指導トウコベ|東大生講師による“難関校向け”専門指導
【総合評価:A】
【おすすめ家庭タイプ:難関校を目指す・上位層をさらに伸ばしたい】
【強み:東大生講師×難問対応に強い。中高一貫校との相性抜群】

| 指導形式 | オンライン専門 |
| 中高一貫校への強み |
東大生講師による難問対応 先取り学習のフォローが得意 中高一貫校出身講師が多い 英数の思考力問題に強い |
| 入会金 | 19,800円(税込) |
| 授業料 ※1時間あたり |
5,060円(税込)〜 |
| 管理費 | 月額 3,300円(税込) |
| 教材費 | なし(学校教材・塾教材に合わせて指導) |
| おすすめの家庭 |
難関校を目指している 英数の難問で点が伸びない 中高一貫校出身の講師に教わりたい 先取り学習の理解を深めたい |
オンライン個別指導トウコベは、東大生講師による“難関校向けの専門指導”に特化したオンライン家庭教師。
※一部、東大生以外の講師も含みます。
特に英語・数学の難問対応に強く、中高一貫校の上位層との相性が抜群です。
特に数学は、「思考力・記述力を鍛える」指導が得意で、難関校を目指す生徒の“伸び悩み”を突破しやすいのが特徴です。
今なら全額返金保証付きの30日間お試しができるので、まずは実際に合うかどうか試してみるのがおすすめです。
※詳細はお問い合わせください。
なお、オンライン個別指導トウコベについて詳しく知りたい方は、「【口コミ・評判】オンライン個別指導トウコべって実際どう?【現役プロ講師が解説】」の記事をどうぞ。
【口コミ・評判】オンライン個別指導トウコべって実際どう?【現役プロ講師が解説】
家庭教師歴20年、現役プロ家庭教師の筆者が、オンライン個別指導トウコべのメリット・デメリットについて解説しています。また、気になる利用者の口コミや評判、料金なども紹介しています。
» 比較表に戻る
家庭教師のサクシード|中高一貫出身講師を選べる“相性重視”の家庭教師
【総合評価:A-】
【おすすめ家庭タイプ:講師の相性を最優先したい・料金を抑えたい】
【強み:中高一貫出身講師を指名できる“相性重視”タイプ】

| 指導形式 | 対面・オンライン両対応 |
| 中高一貫校への強み |
中高一貫出身講師を指名できる 学校別の進度・テスト傾向に詳しい 英数の基礎〜応用まで幅広く対応 相性重視で講師変更がしやすい |
| 入会金 | 0円 |
| 授業料 ※1時間あたり |
3,630円(税込)〜 |
| 管理費 | 月額 3,300円(税込) ※オンライン指導は不要 |
| 教材費 | なし(学校教材・塾教材に合わせて指導) |
| おすすめの家庭 |
講師の相性を最優先したい 中高一貫出身の講師に教わりたい 通っている学校出身の講師に教わりたい 料金を抑えつつ質も重視したい 先取り学習でつまずいた部分を戻りたい |
家庭教師のサクシードは、講師の出身校・性別・指導経験などを細かく指定できる“相性重視”の家庭教師サービス。
中高一貫校出身の講師を選べるため、学校の進度やテスト傾向を理解した指導が受けられます。
特に、「講師との相性が不安」「人見知りで合う先生が見つかるか心配」という家庭にとって、サクシードの“講師指定の自由度”は大きなメリットです。
無料体験では、実際の講師の雰囲気・指導の進め方・相性をしっかり確認できるため、初めて家庭教師を利用する家庭でも安心して判断できます。
なお、家庭教師のサクシードについて詳しく知りたい方は、「家庭教師のサクシードの評判は?メリット・デメリット・口コミ・料金を徹底解説」の記事をどうぞ。
家庭教師のサクシードの評判は?メリット・デメリット・口コミ・料金を徹底解説
家庭教師のサクシードの評判を徹底解説。メリット・デメリット、口コミ、料金、他社比較まで網羅。講師の条件を細かく指定したい家庭に最適な1記事です。
» 比較表に戻る
家庭教師のトライ|学習管理が強い“自学力サポート特化型”
【総合評価:B+】
【おすすめ家庭タイプ:勉強習慣が安定しない・学習管理まで任せたい】
【強み:専任プランナーの学習管理が強力。自学力が弱い子に最適】

| 指導形式 | 対面・オンライン両対応 » オンライン指導は「トライのオンライン個別指導塾」へ |
| 中高一貫校への強み |
専任プランナーによる学習管理 先取り学習のフォローが得意 映像授業(Try IT)で復習しやすい 勉強習慣の定着サポートが強い |
| 入会金 | 11,000円(税込) |
| 授業料 ※1時間あたり |
学生講師:5,000円(税込)〜 プロ講師:6,000円(税込)〜 |
| 管理費 | 0円 |
| 教材費 | なし(学校教材・塾教材に合わせて指導) |
| おすすめの家庭 |
勉強習慣が安定しない 学習管理まで任せたい 先取り学習の復習が追いついていない 英数の基礎を固めたい |
家庭教師のトライは、専任プランナーによる学習管理(計画・進捗)が非常に手厚い家庭教師サービス。
中高一貫校は自由度が高く、自学力が弱いと成績が安定しないため、トライの学習管理は相性が良いです。
特に「勉強のやり方が分からない」「計画を立てても続かない」という生徒には、トライの学習管理が大きな効果を発揮します。
トライは、講師のタイプ・学習管理の内容・料金の詳細など、中高一貫校の家庭が気になるポイントを資料でしっかり確認できます。
無理な勧誘もなく、「うちの子に合うかどうか」を判断するために資料を取り寄せる家庭が多いです。
なお、家庭教師のトライについて詳しく知りたい方は、「家庭教師のトライの評判は?料金・講師の質・デメリットまで徹底解説【2026年版】」の記事をどうぞ。
家庭教師のトライの評判は?料金・講師の質・デメリットまで徹底解説【2026年版】
家庭教師のトライの評判・料金・講師の質を徹底解説。メリット・デメリットや他社比較、向いている家庭まで分かりやすく紹介。資料請求の価値も解説します。
» 比較表に戻る
オンライン家庭教師WAM|コスパ最強。先取り学習で崩れた子の“基礎固め”に強い
【総合評価:B】
【おすすめ家庭タイプ:料金を抑えたい・基礎から立て直したい】
【強み:コスパ最強。基礎固めと“つまずきの発見”が得意】

| 指導形式 | オンライン専門 |
| 中高一貫校への強み |
料金が安く継続しやすい 英数の基礎固めが丁寧 先取り学習でつまずいた部分の立て直しに強い テスト前だけの短期利用も可能 |
| 入会金 | 16,500円(税込) |
| 授業料 ※1時間あたり |
2,530円(税込)〜 |
| 管理費 | 月額 2,200円(税込) |
| 教材費 | なし(学校教材・塾教材に合わせて指導) |
| おすすめの家庭 |
料金を抑えたい 先取り学習に追いつけていない 英数の基礎から立て直したい まずは低価格で家庭教師を試したい |
オンライン家庭教師WAMは、料金が安く、基礎固めが非常に丁寧なオンライン家庭教師。
中高一貫校の“先取り学習で崩れた子”の立て直しに強いのが特徴です。
特に「先取り学習についていけない」「基礎が抜けている気がする」という生徒には、WAMの“つまずき発見 → 基礎固め”の流れが非常に効果的です。
WAMは、料金の詳細・講師のタイプ・指導の進め方など、コスパを重視する家庭が知りたい情報を資料でしっかり確認できます。
無理な勧誘もなく、「まずは低価格で試したい」という家庭が資料を取り寄せるケースが多いです。
なお、オンライン家庭教師WAMについて詳しく知りたい方は、「【口コミ・評判】オンライン家庭教師WAMって実際どう?【料金・初期費用も解説】」の記事をどうぞ。
【口コミ・評判】オンライン家庭教師WAMって実際どう?【料金・初期費用も解説】
家庭教師歴20年、現役プロ家庭教師の筆者が、オンライン家庭教師WAMのメリット・デメリットについて解説しています。また、気になる利用者の口コミや評判、料金なども紹介しています。
» 比較表に戻る
まとめ:中高一貫校の家庭教師は目的別に選べば失敗しない

中高一貫校は、先取り学習・英数の難化・学校ごとのテスト傾向など、一般的な中学生とは学習環境が大きく異なります。
そのため、家庭教師は「目的別に最適なサービスを選ぶ」ことが最も失敗しない方法です。
① とにかく失敗したくない・総合力で選びたい
→ 学研の家庭教師
※進度対応・英数の難化・テスト対策までバランス最強。
② 難関校を目指して質の高い指導を受けたい
→ オンライン個別指導トウコベ
※上位層・難問対策に強く、中高一貫校との相性抜群。
③ 講師の相性を最優先したい・中高一貫出身に教わりたい
→ 家庭教師のサクシード![]()
※相性重視。中高一貫出身講師を指名できる。
④ 学習管理まで任せたい・勉強習慣を安定させたい
→ 家庭教師のトライ![]()
※専任プランナーの学習管理が強力。
⑤ 料金を抑えて基礎から立て直したい
→ オンライン家庭教師WAM
※コスパ最強。先取り学習で崩れた子の基礎固めに強い。
5社の役割を一言でまとめると…
学研の家庭教師:総合力NO.1。迷ったらここ。
- オンライン個別指導トウコベ:難関校・上位層向け。
- 家庭教師のサクシード
:相性重視・中高一貫出身講師。 - 家庭教師のトライ
:学習管理が必要な子に最適。 オンライン家庭教師WAM:低価格で基礎固め・立て直し。
まずは“相性チェック”として資料請求・体験を使うのが最も確実
家庭教師は、講師との相性・指導スタイル・料金体系など、実際に見ないと分からない部分が多いサービスです。
そのため、資料請求や無料体験で「うちの子に合うか」を確認するのが最も失敗しない方法です。
各社とも無理な勧誘はなく、中高一貫校の進度・テスト・先取りの悩みを相談できるため、まずは気軽に取り寄せてみてください。
以上、中高一貫校に強い家庭教師おすすめ5選でした。



コメント