【志望校合格のために】浜学園の公開テスト対策が重要な理由とは?

小学生

浜学園の公開テストは、難易度が高いことで有名です。

  • 浜学園の公開テストで成績が上がらない…
  • 難易度が高すぎて、親子でモチベーションが上がらない…
  • 家庭教師や個別指導塾を利用すべき?
パンダ先生
パンダ先生

このような悩みにお答えします。

そこで、この記事では

志望校合格のために、難易度の高い『公開テスト対策』が重要な理由

について解説します。

この記事の内容
  • 公開テストの難易度が高い理由とは?
  • 志望校合格のために、公開テスト対策が重要な理由とは?
  • 公開テストのやり直しが志望校の合否に影響する理由とは?
パンダ先生
パンダ先生

家庭教師として、10年以上にわたって公開テスト対策を指導している、私パンダが解説します。

【公開テスト】難易度が高い理由とは?

少し個人的な話になりますが、家庭教師として10年以上にわたって公開テスト対策を指導しています。

その中で、公開テストの難易度の高さに、受験へのモチベーションが下がってしまう受験生と保護者を目の当たりにしてきました。

なぜ、「浜学園の公開テスト」はこんなに難しいの?

パンダ先生
パンダ先生

確かに、「浜学園の公開テスト」の難易度は高いです。しかし、難易度が高いことは、受験生にとってはいいことなのです。

一体どういうことなのでしょうか?

まずは、公開テストの難易度が高い理由を確認しましょう。

  • 難易度が高い理由①:幅広い学力層の小学生が受験するから。
  • 難易度が高い理由②:公開テストの「難易度の高さ」が合格実績に繋がっているから。

ざっと上記の2点です。

難易度が高い理由① ▶幅広い学力層の小学生が受験するから

公開テストは、浜学園に通う塾生の全員が受験する学力テストのため、偏差値の低い小学生から高い小学生まで、幅広い学力層の小学生の学力を測る必要があります。

そんな幅広い学力層の受験生の学力をたった1つの公開テストで測るためには、試験問題の中に易しい問題だけでなく、難しい問題をも含めなければいけないのです。
※ちなみに、偏差値70前後の受験生の学力を測るための超難問の正答率は10%を下回ることもしばしばです。

その特徴を理解していないと、「公開テストはただ難易度が高すぎる無意味な学力テストだ!」、と感じるかもしれません。

一方で、公開テストの特徴を理解し、お子さんの志望校合格に必要な問題だけを解き、目標の偏差値を突破できれば、公開テストは非常に有効な学力テストだといえるのです。

難易度が高い理由② ▶「難易度の高さ」が合格実績に繋がっているから

公開テストの「難易度の高さ」が、浜学園全体の合格実績に繋がっています。

公開テストの難易度について、時々批判的な意見を耳にします。

  • テストが難しすぎて、ほとんど解けない。
  • 学力テストが頻繁にあるので、忙しすぎる。
  • テストの出題範囲を指定してほしい。

このような意見をよく耳にしますが、公開テストの「難易度の高さ」をもう少しポジティブに捉えてほしいと思います。

浜学園は高い合格実績を誇る

浜学園の最大の魅力は、「高い合格実績」ではないでしょうか?

浜学園のホームページを見てみても、関西第1位の名に相応しい合格実績を確認できます。

» 浜学園の2020年度:関西圏の合格実績はこちら

この高い合格実績の背景には、この公開テストの存在があると個人的には捉えています。

浜学園に通うほぼすべての小学生が受験する公開テストが、塾生の学力を底上げしているといっても過言ではありません。難しい公開テストを数年間にわたって解き、苦しみながらも乗り越えていくことで、将来の志望校合格に繋がっているのです。

だから、公開テストの難易度が高いことは、幅広い学力層の小学生が受験することを考えれば必然的であり、難易度が高いからこそ、多くの受験生の志望校合格を実現できるのではないでしょうか?

参考:「他の学力テスト」の受験を検討する

ここまで読んで、「それでも『浜学園の公開テスト』は難しすぎる!」、「偏差値が常に30代で、子ども自身のモチベーションが低下している」という方には、公開テストを受験し続けることはおすすめできません。

その理由は、公開テストで偏差値50を大きく下回っている場合、浜学園の公開テストがお子さんの学力に合っていない(難しすぎる)可能性があります。その場合、お子さんの正しい学力を判定できないだけでなく、受験し続けることでモチベーションの大きな低下を招く恐れがあります。

公開テストの代わりに、もう少し難易度が低い「他の学力テスト」の受験を検討する必要があるかもしれません。個人的には、五ツ木・駸々堂の模擬テストがおすすめです。

なお、具体的なおすすめな理由については、「大手塾公開テストで偏差値50未満なら五ツ木模試がおすすめな理由」の記事をどうぞ。

【志望校合格のために】公開テストの活用が重要

難易度が高い公開テストを活用して勉強をすることが、志望校合格への最短ルートです。

難易度が高い公開テストですが、個人的にはこの公開テストを受験勉強に活用することをおすすめします。

なぜなら、公開テストは中学受験に最適な教材だからです。

具体的な、公開テストを使ったおすすめ受験勉強の方法は下記の通りです。

  • おすすめ活用法①:公開テストのやり直しで学力を上げる。
  • おすすめ活用法②:公開テスト対策を行う。

以下、それぞれの活用法を具体的に解説します。

活用法① ▶公開テストのやり直しで学力を上げる

難易度の高い公開テストは、受験勉強に最適の教材です。

公開テストは、難易度が高い試験問題だからこそ、入試本番を想定した受験勉強にピッタリです。

特に、公開テストは私立中学の受験問題を想定しているため、公開テストのやり直しをしっかりすることで、入学試験を解くためのノウハウや感覚を養うことができます。

公開テストのやり直しは必須

家庭教師として指導していると、「公開テストで平均点が取れない」、「目標とする偏差値に届かない」といった悩みをよく耳にします。

そんな時はどうすればいいのでしょうか?

その答えは、「公開テストのやり直しをすること」です。

公開テストで点数を上げたい気持ちは、受験生ならみな同じです。しかし、返却された公開テストの答案用紙と模範解答を使って、やり直しをする受験生は本当に少数です。

どんな問題集を解くよりも、毎回の公開テストのやり直しをすることが、公開テストで点数を上げる最短ルート、そして最強の方法です。

そして、公開テストで点数を上げることが、その後の入学試験での志望校合格に繋がります。

なお、公開テストのやり直しの方法については、「【浜学園公開テスト】正答率を参考にしたおすすめ『やり直し』方法」の記事をどうぞ。

活用法② ▶公開テスト対策をする

公開テストを受験する前に、その対策をすることが受験勉強に繋がります。

公開テストで高得点を取っている小学生はほんのひと握りで、ほとんどの小学生が点数が上がらずに苦しんでいるのが実態です。

成績優秀者は公開テスト対策をしている

そんな公開テストは、浜学園の授業を受講しているだけでは、簡単には点数が上がりません。

その理由は、普段の浜学園での授業とは別に、公開テストのための対策が必要なためです。また、試験当日の解き方にもテクニックが必要なためです。

しかし、ほとんどの小学生はこうした公開テストの対策を行わずに受験するため、点数が上がらないのです。公開テストで高得点を取っている小学生は、必ずといってよいほど公開テストの対策を行っています。

筆者がおすすめする公開テスト対策の方法については、下記の2つの記事をどうぞ。

»「【浜学園公開テスト対策】点数をアップさせるための2つの方法」はこちら

»「【浜学園公開テスト対策】国語の点数をアップさせるおすすめ方法」はこちら

なお、試験当日の解き方に関するノウハウについては、「ポイントは3つだけ!浜学園公開テストで点数がアップする解き方」の記事をどうぞ。

公開テスト対策に!おすすめ参考書「自由自在」

社会と理科の公開テスト対策には、増進堂・受験研究社が出版している「自由自在」がおすすめです。公開テスト対策だけでなく受験勉強全般で使用できる、受験生の必須アイテムとして有名です。

なお、自由自在がおすすめな具体的な理由については、「【中学受験対策】プロがおすすめする参考書「自由自在」とは?」の記事をどうぞ。

浜学園の公開テスト対策で、入学試験本番に必要な学力が定着します。

補足:公開テスト克服で志望校に合格する

公開テストへの取り組み方で、志望校合格が見えてきます。

ここでは、浜学園に通う受験生を長年指導してきた私が気付いた、志望校に合格する受験生の共通点をご紹介します。
※個人的な経験談ですが、10年以上・100名以上の指導経験のため、ある程度信ぴょう性があると思います。

その共通点とは、「公開テストのやり直しをしていること」です。

ちなみに、公開テストのやり直しの重要性は、他の記事でも何度もお話ししてきました。

「公開テストのやり直し」は志望校の合否に関わる

浜学園をはじめ、大手の進学塾に通う受験生は、6年生になると一気に忙しくなります。夏期講習や日曜特訓、公開テストに合否判定テスト…

そんな忙しい生活の中で、志望校の合否の分かれ目は、どんなことが関係しているのでしょうか?

これまでの指導経験を踏まえた私の個人的な意見は、「公開テストのやり直し」だと思います。「公開テストのやり直し」をしない受験生は、残念ながら学力があまり伸びません。

時間がない忙しい受験生だからこそ、特別なことではなく、毎月1度ある公開テストのやり直しをしっかりすることが大切です。

パンダ先生
パンダ先生

「公開テストのやり直し」の積み重ねが、志望校合格に繋がると思います。

「合否判定テスト」よりも「公開テスト」をメインに

6年生になると、「合否判定テスト」が始まります。そうなると、忙しい受験生にとっては負担が増えます。

ここで、もし「合否判定テスト」の対策が大きな負担に感じる場合は、個人的には「公開テスト」に重きを置いて対策することをおすすめします。

その理由は、公開テストは6年生の1年間を通じて学力を確認する出題形式になっているからです。公開テストのやり直しを1年間続ければ、それだけで中学受験に必要な学力が広く定着します。

そのような公開テストの特徴を踏まえると、「公開テスト」をメインに対策し、「合否判定テスト」はあくまで力試しだと割り切って受験しても構わないと思います。

まとめ

今回の記事では、「志望校合格のために、『公開テスト対策』が重要な理由」について解説しました。

この記事のおさらいです。

  • 浜学園の合格実績が高い理由は、公開テストの「難易度が高い」から。
  • 公開テスト対策をすることで、志望校合格が見えてくる。
  • 「公開テストのやり直し」が志望校の合否に影響する。

浜学園に通う小学生にとって、公開テストがどれだけ大きな意味を持っているかは、説明するまでもないと思います。

しかし、公開テストへの取り組み方がどれだけ受験の合否に影響しているかは、考えたことがない方がほとんどではないでしょうか?

公開テストの重要性を再確認し、受験の合否への影響を考え、「公開テストのやり直し」を中心とした受験勉強を考えてみてはいかがでしょうか?

最後に、公開テストでの点数アップに役立つ、おすすめ情報をまとめておきます。

公開テストで成績アップ!おすすめ情報

浜学園での成績アップの方法を知りたい方におすすめなのが、プロ個別指導教室「SS-1」の「合格を決める塾の使い方」という小冊子です。

この小冊子は、大手進学塾別の対策を行うプロ個別指導塾「SS-1」が、最短で浜学園の成績を上げる方法についてまとめたものです。

「合格を決める塾の使い方」成績アップのポイント!
  • 公開テストの「点数が上がらない理由」
  • 浜学園の成績アップの戦略
  • 時期別学習ポイント

上記の内容をはじめ、公開テスト対策に関する情報がまとめられているため、私自身も「家庭教師の指導時」に使用しています。

小冊子は、公式サイトから無料資料請求をするとすぐにダウンロードできるので、ライバルと差をつけたい受験生におすすめです。

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